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2005.07.19

『みんなのブログvol.4』とトラバ感(愚痴)

みんなのブログ Vol.4

切込隊長の記事があったので、思わず購入。

久々に隊長の文章に出会った気がする。

しかし、アクセス数アップの話とか読んでいると、そこまでしてアクセス数アップしたいのかなあ・・・とかしみじみ思うようになってしまった。既にアクセスに関する情熱は冷めているかも(^_^;)


ついでに、トラバについての記事も読む。

・・・・・現状のトラバ状況を考えると、複雑な気分になる。

言及無しトラバに関する昨今の議論を読むと、世の中、本当に正論という存在はないのだなとやはりしみじみ思うわけで。

その時の情勢次第で、何が正論になるかは変わるわけで、要は「勝てば官軍」なのだ。

そんな私は、多分原理主義的なトラバ観を持っているんだろうなあ。。。
実は「ことのは」さんが書いていた言及無しトラバを弾く理由


 で、わたし自身は、この記事を読んでもうためらうことなくすぐに導入した。今、すでにこのブログに対する言及リンクなしトラックバックは(おそらく)不可能になっている。導入した理由は以下のとおり。

言及なしトラックバックは、こちらのブログから相手記事への一方的リンクを、自分の意図とは無関係に張られるものである。
そういうトラックバックは往々にして、読む価値のないつまらない記事からのものであることが多い。ならば自分自身のブログを汚されたくないし、読者にも無駄足を踏ませることになるので削除したい。
関係ない記事への一方的宣伝トラックバックも結構ある。
たまに関連する話題で価値ある記事からのトラックバックが言及リンクなく届くことがある。ただし、非常にまれである。こういうときはお返しトラックバックで、向こうの記事からこちらにも誘導するかどうかを悩んだりする。結局、そのままにすることが多かったと思うが。
最近急増しているバカ毛唐からのトラックバックspamは、100%すべて言及なしである。当たり前だが。しかし、対策しないと一日に100近く送ってくるというのはかなりキチガイじみている。
以上の比率としては、spam90%、削除したいもの8%、残してもいいかなと思える有意義なもの2%くらいである(印象的に)。
いかにspamを弾くかという点では今まで非常に困っていたので、2%のものを犠牲にしてもメリットの方が大きい。
というわけで、さよなら言及なしトラックバック。


これを納得して読んだ方だ。

やっぱり言及無しトラバを頂いて、成る程と感じ入ったトラバってほとんど無くて、「だから何?」としか思えない記事とか何かむかつく内容なのでとりあえず喧嘩売ってみたとかそんなトラバが多かったような気がするw

そんなわけで、言及無しトラバへの私の評価は限りなく低いw

まあ、私の記事のレベルが低いので、そういう記事に送られるトラバのレベルが低いのも仕方がないのかもしれない。。。

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実は、この文章は、mixi内でぼやいて書いたものだったりします。

言及無しトラバで、おお!面白い!と思った内容も確かにあったけど、でも、そんなのほんの一握りであって、大抵は、「・・・で?読んでみたけど何か意義あること書いてあった?」と思うようなのがほとんどなのですよ。

トラックバックを頂いても、最近は、心ときめくものがなく、「また読まなくても良い内容なんだろう」と思いつつ見に行きます。で、期待通りの結果で、見る必要なかったなと思うわけです。

このmixi内での愚痴にいただいたコメントに一年前は違ったという話がありました。
確かに一年前のトラックバック観と現在のトラックバック観が変化してきているのかなと思います。

一年前に読んだトラバ論の多くは、リンク貼って言及したことをお知らせする機能がトラックバックとしてのあるべき姿だという論調が主流だったと思うし、そういうトラバが多かったような気がします。

でも、最近の言及無しトラバ論争を見ていると、言及無しトラバで何が問題あるの?別にいいじゃん。減るものじゃなし論が主流になってきているし、記事書いてキーワード検索して見つけたブログに片端からトラバ送るのがメインになっているような気がします。

mixiで書いたように、それが主流になるのであれば、多分言及無しトラバが普通のマナーとなるのでしょう。言及トラバをすべしというのは、偏屈な人間が主張する偏った意見と見なされるようになるのでしょう。
その時の情勢によって、「正義」は変わるものです。それも時流の流れであれば致し方がないのかもしれません。

でも

それが「悪トラバが良トラバを駆逐する」という事態にならなければよいのですが。。。。それは単なる杞憂なのでしょうか。。。

まあ、今回は単なる愚痴です。論陣はっているわけではないので。。。

ええ、交通博物館のレビュートラバをいただいた(当然言及リンクなし)ので、思わず最近書いたmixiの愚痴日記をアップしただけです(-_-;)

レビューの記事。既に私は交通博物館に行っているし、トラバいただいた記事は確かに題名は「交通博物館」だけど、子どもの写真と成長記録が主題で、あまり関係ない気がしました。
あれは、子どもが運転のシミュレーターをできるまでに成長したんだなあという親ばか記事だったし、そう書くということは、子どもがそういうことができない年齢から交通博物館に何度も行っているということでもあるわけで、そんなところへ今更レビュー記事のトラバいただいてもなあと思うわけで。

これが「今度交通博物館に行ってみようかと思うけど、どんなところなんだろう?」という記事へレビュートラバが届いたら、とってもタイムリーだし、質問記事にトラバで解答というのも粋なトラバだなと思います。
たとえ言及無しトラバでも。

この差がわかりますか?

キーワードが一致するだけで、真の記事の主題と違う記事へトラバを送られても、それは本当に関連記事へのトラバと言えるのか?ということになります。

まあ、言葉が足りなくて、書いた本人の意図が伝わらないとか、そういう誤解もあるので、この「関連」あるか無いかという見極めは非常に難しいものになるでしょう。

でも、本来の「関連性がある」というのは、キーワードが一致するということではなくて、記事の内容や主題が関連しているかどうかということだと思うのです。

そう考えると実は言及無しトラバって非常に難しいものがあると思います。
だって、言及していれば、何故このトラバを送ったのか、記事内にしっかり書いているわけだから、送られた方も関連性を把握しやすいのです。
でも、言及していない場合、この送り主は私の記事のどの部分が関連性があると思って送ったのか、明確の表示がないので理解に苦しむことになる。受け手に納得させるものを言外に匂わせるのって、とても難しいと思いませんか?

「交通博物館」という題名がついていたって、私の記事の主題は子どもの成長でした。
そこへ、同じキーワードを使っているというだけで、レビュー記事が送られてきても、本当にそれが関連性があるといえるものなのでしょうか?

それなら、「てにをは」が同じように使われているという理由だけで、「関連記事」としてトラバを送ってもよいというのと同じになりませんか?いえ、これは極論ですが。
でも、それと同じことではないかと私は考えてしまいます。

そんなわけで、お互い納得ずくでトラバの送受信を行いたいなら、やはり文中リンク言及ありトラバというのが無難な気がします。

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コメント

こにさんの記事でトラバのトラウマについて書いてみましたw
http://blog.goo.ne.jp/alamal/e/a0bfbe804858b5ddf0d8c6ef4f5330fc
・・・なんだか、既知の方のところはコメントでいい気がしてきました。コミュニケーションが大事ですね。

投稿: alamal | 2005.07.20 12:59

TB送ったんですが、やっぱり主題がちょっとずれてるかもしれません(^^;。まぁ、「言及通知」程度に思ってくださいませ。

「キーワード一致のみ」のTBは本当にがっかりしますね。最近はそういうのがほとんどなくて助かっていますけど。

投稿: かれん | 2005.07.21 17:05

>alamal さん
見てきました。
本当にコミュニケーションは大切です。
無言のTBで、記事をほいと渡されても、こちらに意味が通じていないと意味がないと思います。気持ちよくネットを使えると良いのですが。。。なかなか難しいですね。

>かれんさん
全然主題がずれていないですよー。大丈夫です。(^^)v
本文で愚痴っていたので気を遣わせてしまったようですみません
かれんさんのTBは全然そんなことはないので大歓迎ですよ!

>「キーワード一致のみ」のTBは本当にがっかりしますね。最近はそういうのがほとんどなくて助かっていますけど。

あ、いいですねー
うちは今もそんなTBばかりです・・・_| ̄|○

投稿: こに | 2005.07.23 07:34

>こにさん

こちらにもわざわざありがとうございました。

「ことのは」さんの記事だとそういう無差別馬鹿者ブログはSEOが下がるようだし、天罰じゃと思ったりしてw 少しでもネットしやすくなるといいですね。

投稿: alamal | 2005.07.23 14:19

無意味なトラフィックの増加を抑制できるなら、その方が良いですよね。

ブログが検索にひっかかりやすいのですが、検索して上位にブログばかり来ると本当に欲しい情報にたどり着けないことが多くなるので、SEO低くなった方が良いと私も思います。

投稿: こに | 2005.07.23 22:59

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