洗濯機
調子が悪かったので、昨日修理に来てもらい直した筈だが、今日使ってみたら、更に壊れていた・・・
これはどういう意味なのだろうか(-_-;)
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調子が悪かったので、昨日修理に来てもらい直した筈だが、今日使ってみたら、更に壊れていた・・・
これはどういう意味なのだろうか(-_-;)
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「週刊!木村剛」の「[BLOG of the Week] これが新潟県中越地震の真実だ!」にかなりの反響を呼んでいます。「ガ島通信」さんを初めとする今回の木村剛さんの記事内容についての批判もかなり出ています。
そして木村剛さんの記事へのトラックバックの多さや、木村さんの記事にトラックバックした私の記事への訪問者数の多さから、今回の地震とマスコミのあり方についてどれだけ皆さんの関心が高いことなのか改めて感心してしまいました。
そして、今回のトラックバックを全て読んだわけではないのですが(多すぎて読み切れない!)、例え今回木村さんが勇み足の内容をアップしたとしても、これだけの賛否両論を巻き起こし、いろいろな意見を読むことができたのは、とても有意義だったと思います。
私自身は、木村さんの記事をそのまま受けた形のマスコミ批判記事をアップしましたし、今もやっぱりその意見を変える気はないんですが、それでも、「ガ島通信」さんの反論記事を読んで、ハッとさせられたし、「これってどうよ?」さんの「マスコミは人間じゃない」を読んで週刊誌記者さんの20年ほど前の三原山噴火の際の避難民への取材の話に言いようのない哀しみを感じたり、「元新聞記者☆まさるのブログ」でのマスコミの立場からの反論を読むことができました。
一方的な批判だけではない、別の視点を読むことができるというのは、一人の人間の考えでは気づくことの出来ない部分を浮かび上がらせて、気づかせてくれました。
そして、そこからまた別の考えを導き出せるきっかけを与えてくれたと思います。
マスコミへの一方的な批判だけではなく、報道する側からの使命感と視点を教えてくれたのは、とても有り難いなあと思いました。
私が最初にこのマスコミ批判の記事を知ったのは別のブログだったし、木村さんがそれを取り上げず、今回の賛否両論の反応を引き出さなければ、「ガ島通信」さん以下の別の視点に立った記事に出会うこともなかったわけです。
だから、今回の木村さんの記事は、勇み足だったという批判もありますが、その批判も合わせて読むことが出来る貴重な場を提供していただいたということは、やっぱり木村さんのような有名ブログでなければできなかったでしょうし、そこに今回の記事の意義があるのではないかと思います。
「ガ島通信」さんは、「これがパワーブログのやることか。」と怒っていらっしゃいますが、そういう反応を引き出すことができたのも、結局「パワーブログ」である木村剛さんのブログだからです。
変なパラドックスに陥りそうな展開になってしまいましたが、こうして、多くの人が読んで影響を与えるブログで、そこにトラックバックという決して一方通行を許さないシステムを利用して、更に多くの様々な意見を集約して読むことができる場を提供しているということ、そこに木村さんの記事の意義があるのではないかと、つくづく感じました。
これって、本当に情報のハブとしての機能を担っているということですよね。
そして、どんなトラックバックでも歓迎!という木村さんの立場がこういうことを実現させたわけですよね。
すごいことだと思いませんか。
だから、木村さんが多少勇み足の感のある記事をアップされても、こうしてそれをチェックして諫める機能があれば、今回のように議論が沸騰して、とても有意義で読み応えのある意見集約の場になるわけですから、私としてはこれからもぜひ木村さんのフットワークの軽い勇み足的な記事を期待したいなと思っています。
そんなわけで、木村さんには批判も併せのむ懐の深さとトラックバックによる議論の場の提供をこれからも続けていただけたらなと思います。
木村さん、頑張ってくださいね。
ところで、話は全く違いますが、「元新聞記者☆まさるのブログ」さんの記事で、
正直、遠慮しすぎると話が聞き出せません。「いい絵」が撮れません。いい記事書いて読んでもらわないと、現地を知らない人には知ってもらうこと、考えてもらうことができない、伝えなければという使命感。
「●●社はこんなこと書いてたぞ」「▼▼放送が撮ってたアレおさえとけ」「連載考えとけ」といったプレッシャー。
ヘリを飛ばさなければ撮れない絵。撮らなければ伝わらないこと。それによって昼寝を妨害される被災者。。。
ボランティアが働いている。ならそれを手伝うのではなく、その様子を取材するのが仕事。
とありましたが、ここが今回マスコミ批判を受けている一番の問題点ではないかと思うのですが。
悪い意味の競争意識が働くことと、高尚な報道使命感との間の相関関係が知りたいのですが・・・。
報道の義務も使命感も大切だけど、それが悪質な野次馬根性に堕ちていませんか?
今朝の日本テレビの地震放送を見て、やはりそれを感じたんですけど・・・。
ヘリを飛ばす必要があるなら、何故各社共同で1機だけに絞らないのですか?
それができないのは何故ですか?
そういう配慮が必要ではないですか?
その配慮と被災現場の真実を伝える使命とは矛盾するものなのでしょうか?
教えてもらえませんか?
被災者の心を傷つける必要性は、報道の使命の中で必要なことなのか。
スクープ合戦は、真実を伝えるために必要なことなのか。
そのためには、どんなこともしてよいものなのか。
私も被災地の悲惨な状況を全国に伝える必要はあると思っています。
それは、被災者への支援を盛り上げるために、必要なことです。
だからといって、他社との競争で「いい絵」をとるため、「いい記事」を書くために何をしても良いということにはならないと思うのですが、どうなのでしょう?
そんなわけで、結局私はマスコミに対してやはりいい印象を持っていないということですね。
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トラックバックポリシーをアップしました。
サイドバーに「トラックバックのお願い」というリンクを貼りましたので、トラックバックする際は一度は目を通していただけたらなあと思います。
結構沢山書いてしまいましたが、基本的にはトラックバックは歓迎です。
でも、最近アダルトサイトからのトラックバックとか受けたりしたので、いろいろ考えて書いたら、結構なボリュームになりました。
まあ、読まれなくてもいいんですが、これで私の好きに削除できるかなという大義名分を手に入れるためということですね。
とにかくアダルト系からのトラックバックは削除します!ということです。
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今日、久しぶりに検索してみたら、198,000件だそうです。
あと少しで20万件いきそうですね。
この調子でいくと、最終的に100万件くらい行くんでしょうか?
ここまで来たら、ゴッゴル遊びもイヤになってきたので、トラックバック受けたくないなあ。
トラックバック欄が「ゴッゴル」で埋まるのも嫌気がさしてきた・・・。
時々、ゴッゴルチェックする位で私はのんびり見物させてもらいますよ。
ところで、今のところ結局コンテスト主催者がトップに来ていますね(笑)
本当はメールで送るらしいんだけど、ネタとして記事にします。
「2004年ブログオーナーアンケート」さんにアンケート送ると、本に載るかもしれないそうです。
お名前:こに
*ニックネーム:こに
ブログ名:こにのつぶやき
ご職業:子持ちの働く主婦
年齢:30代
性別:女
血液型:O型に間違われるけどA型
お住まい:千葉県
1.なぜblogを始めましたか?
ネットの知り合いがblogを始めたのを見て、「blogって何?」と相方に聞いたら、「やってみれば理解できるんじゃないの」と言われ、とりあえずやってみた。
2.blogを始める以前に、ホームページを運営していましたか?
HPは運営していたというより今も運営しているつもり。でも、最近はblogにはまってHPは更新はさぼっている(^_^;)
3.あなたにとってブログとは?(200文字程度)
日々の楽しみ。ネットコミュニケーションを楽しめるもの。子どもの記録。自分の好きなことを書ける便利なもの。
結局今はまっているということですね。
4.blogを初めて気がついたことはありますか?
blogのトラックバック機能って面白い。
でも、blogにはまってからは、blogの世界だけに閉じこもってしまい、意外と世界が狭くなってしまった気がする。
今までのHP更新よりもずっと楽に更新できるので、blog内容がごった煮状態になっていると思う。
今までのログをHPの方に移すとか少し整理が必要かもと思い始めている。
5.あなたはブログのどの辺に期待しますか?(200文字程度)
トラックバック機能を有効利用しての建設的な意見交換ができる世界。
マスコミを頼らずに、情報を入手できる独自の情報発信機能と個人の意見を様々な角度から検討できるように、有機的なblogの繋がりがトラックバックやリンクを使ってできるといいなと思っています。
6.blogを一言で言うと?
WEB日記(結局これに収斂される私のblog)
6.現在ニュースなどの情報をどこから取得しますか?
テレビがメイン。
補助的にネット利用
7.トラックバックが、あなたのブログライフを豊かにしていると思いますか?
YES
でも、一部弊害もあり。トラックバックの問題は微妙な心理的な問題に直結しているので、不愉快な時は不愉快だ。
8.blog運営を通じて知り合いができましたか?
一応YESとしておく
できたとしたらそれはなぜだと思いますか?
そりゃあ、blog始めたら、他の人のblogを読み始めるし、読めば自分でblogを運営する程書き込んだり意見を言ったりするのが好きなのだから、他の人のblogへコメントしたりされたりだし、トラックバック使えば、やっぱり交流ができるし、ある意味blogというツールの特性上、他のブロガーとのコミュニケーションを取るのに便利な仕掛けがあるからじゃないかと思うのだが・・・。
この辺は下手なweb日記サービスよりもずっとコミュニケーション取りやすい仕様になっていると思う。
様式美ともいうべき一定の様式を備えているわけだし、それが更にコミュニケーションを促進させる要素のなっていると思う。
9.blogを運営するにあたり、どのようなツールやサービスが登場するといいと思いますか?
うーん、これぞ定番!といえるようなRSSリーダーが登場するとか・・・。
ちょっと前にアメリカでブログの新しい情報収集ソフトだかサービスだかに人気があるという記事を読んだんだけど、どこで読んだのかなー・・・うーん・・忘れた。便利そうなのでそのサービスだかソフトだかの日本語版が早く出ないかなと思っている。
10.日本では、ブログは今後どのように発展するといいと思いますか?(200文字程度)
blogが検索エンジンとの親和性の高いのに着目した企業がSEO対策としてblogを使ったコンテンツを用意。企業のblog利用率が高まる。
個人では・・・・今の延長線上の発展じゃないかなあ・・・。
まあHP立ち上げるよりは敷居が低いので、今までHP運営していなかった人も参入しやすいという利点はあると思うけど・・・。
意外とblogの知名度って世間的に低いし・・・。リアル知り合いとかでblog知っている人少ないからねえ・・・。
その辺の層をどう取り込むか次第じゃないの?
11.これからブログを知る・始める人に一言どうぞ(200文字程度)
スパムだけはやめてください。
トラックバックは使うときに要注意です。
おまけ
・ソーシャルネットワークサービスはつかっていますか?使っていたらどのサービスを、どのようにつかっているか教えて下さい
仕事と子育てとblogに忙しくて、そこまで使えないよ・・・
・Skypeは使っていますか?
それは何?
以上
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いえ、マジでむかつきました。
最初、「@HOME 」さんで見つけて、更に被災地におけるマスコミの横暴ぶりについてまとめた「天漢日乗」さんのところへ読みに行って、もう怒りにふるえたわけですが、これを早速、「週刊!木村剛」でとりあげているのを見て、ちょっと嬉しかったです。
こういう有名ブログがマスコミの横暴をとりあげてくれれば一般のブロガーよりも影響度が違うんで、もっと広く人々が知ることができるし、そうすれば少しはマスコミの横暴ぶりが世間に知れ渡って、抑止力として働いてくれればと願って止みません。
詳細は「天漢日乗」さんのところを読んでください。
一部デマが入っているかも知れないという指摘もあるようですが、それでもこれを読んでいかにもマスコミのしそうなことだと納得してしまう背景というものがあるわけで、普段目にする記者とかの横暴ぶり。少しでも自分の機嫌を損ねたら記事にするぞと言う感じの態度に接したことがあれば尚更こういう記事を読んで、とーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっても納得できるんですが。
そして、「天漢日乗」さんの記事の中には、救援物資を一杯持って被災地に行った記者さんの話も載っているわけで、決して一方的なマスコミ批判じゃないんです。マスコミの中にだって立派な人はいることも知ることはできます。でも、それ以上にマスコミの悪行が目立っているんです。
その点をきちんと理解して読んで欲しいなと思います。
そりゃ、被災地がどれだけ今大変な状況かと報道する義務がマスコミにあります。
だからといって何をしてもいいわけではないということもしっかり肝に銘じて欲しいです。
それに被災地に行くのなら、まず優先するものがあるんですから、救援物資を持っていく、被災者に優先的に食料を渡すべきで、物資が欠乏している現地で食料を買い占めようと言うのはひどすぎるます!!!
もう少し被災地のことを考えて行動して欲しいです。
少なくとも救助活動をしている人たちやボランティアの邪魔をしない、被災者の気持ちになって報道するという姿勢を求めたいです。
そんなわけで、アンチマスコミとして、少しでもこのことを世間に知らしめる手助けができればと思います。
で、今のところ、NHK以外の民放の報道は見ないということで、マスコミへの抗議の行動を表明したいなと思います。
(NHKだけは、やっぱり見ておかないと情報が手に入らないんで困るから見ます)
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「面白いサイトを見つけたよ。」さんの「ブロガーアンケート2」の企画に参加してハンドル名の由来をここで発表します!
私のハンドル名は、どこから思いついたかということなんですが、さかのぼることパソ通時代からになります。
当時は、別ハンドルで活動していたのですが、あるフォーラムに入会するときに、ふと今までと違うハンドル名をつけようと思ったわけです。
で、どうしよう・・・・と考えたときにふと目に付いたのが、当時好きだったマンガ「聖ライセンス」(飯田晴子)というマンガでした。
このマンガだったらそれほどメジャーじゃないし、でも、話は可愛らしくて主人公けなげだし、私のイメージにぴったり!(爆)
・・・とうぬぼれだわけではないですが、面倒なのでその主人公から名前を拝借して「コーニー」でハンドル名を登録して活動開始しました。
が、別ハンドルで遊び気分で入会したフォーラムの方に見事はまりこみ、そこに常駐し始めると、今まで使っていたメインだったハンドルより、こっちの「コーニー」の方がしっくり来るようになりました。
で、「コーニー」と署名する機会が多くなると、「ー」の部分の入力が面倒になってきたというものぐさな性格が災いしてハンドル名の入力が面倒になってきました。
そして、その頃から活動の拠点がパソ通からインターネットへと移り始めました。
自分のHPを持ったり、ネットで活動するときに「コーニー」だと入力が面倒だ。しかも、一度変換キーを押さないといけない。効率的ではない。(笑)
そんなわけで、いかに簡単に入力できるか考えた結果、ひらがな2文字に短縮することにしました。
こうして誕生したのが、第3のハンドル「こに」でした。
で、この名前の入力が一番簡単だという理由でネット上での活動は「こに」で統一しはじめました。
そんなわけで、インターネット普及期に使い始めた「こに」は、その後パソ通から足を洗った私のハンドル名として、こうしてブログのタイトルにまで使われるようになったとさ。
ここでハンドル名の由来の流れをまとめると
新しいハンドル名を考えているときに目に付いた「聖ライセンス」の主人公の名前から「コーニー」を拝借、それを更に入力を簡便化し、「こに」となる
ですね。
そんなわけで、別に「にこ」という笑顔の表現から拝借したわけではないということで(^_^;)
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ここは、私のサイトなんで、自分のサイトに貼られるリンクを選ぶ権利があるという前提で話させていただきます!
汚い言葉でのトラックバックはやめてください!
それと私のサイトは育児日記も含んでいます。
エロ系からのリンクははっきり言ってふさわしくないと思っています。
いくらゴッゴル関連とはいえ、そういうサイトからのトラックバックを受け付ける気は毛頭ありません。
ついでにいうと、一応女性であるわけで、子どものうんちの話なら可愛らしいとは思うし、トイレトレの関連での話なら納得するけど、エロ系とかウケねらいとしての大人のうんちの話は嫌悪感しか感じません。
そんなわけで、自分のサイトをメンテする権利を行使させていただいますのでご了承下さい。
私のサイトにリンクしたければ、私の納得するタイトルとサイトでお願いします。
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驚いた!
今日検索かけたら、114,000件と出ました!
10万件超えたよ~~~!!!
なに?なにがあったの?
トップは再びゴッゴル・delcupさんです。
トラックバックの力って偉大ね・・・。
こうしてみると、ブログがいかにSEOに有利かわかりますね。
普通のHPがなかなか出てこないよー。
しかし
いやー、驚いた。
昨日の倍以上が検索されたんですよ。
何故ここまで盛り上がれるの?
ちなみに、σ(^^)のところは、かろうじて100位以内のようです(^_^;)
そんなわけで、今日はゴッゴル祭りのSE対策サイトをご紹介します。
dome21.jp : ゴッゴルSEOコンテスト、上位入賞のコツ(立ち上げ編)さん
私も手探りではありますが、あくまでGoogleでの上位表示を目標とするのであれば、最も重要な要素は1.ページ内でのキーワードの配置の仕方
2.ページに対するリンクの数(プラス質)とその方法
3.人を惹きつけるコンテンツ
の3点に絞られると思います。
だそうです。
ゴッゴルをいかに上手にコンテンツ内に配置するか、タイトルタグに入れる。とか強調する。とか工夫が必要なようです。
あと、いかにページランクの高いサイトにリンクされるかも重要のようです。
関連性の低いサイトへのリンクはスパム認定されるので危険だそうです。グーグルから永久追放ですって!恐い~~~!!
ページランクの高いサイトにリンクを貼ってもらおうとすると、相手の好意がないと普通のサイトでは無理です。
こうしてみると、「勝手に相手サイトにリンクさせちゃう機能」であるトラックバックがあるブログが強いのがよくわかります。
それでいて、トラックバックすると、皆さん「トラックバックありがとうございます」なんてお礼まで言ってくれるわけですから、なんて美味しい機能なんでしょう!
そんなわけで、HPよりもブログの方が上位にくるのも致し方がないのかもしれませんね。
自分で検索結果の上位にいけるように操作できちゃうんだから。
何せページランクが高いサイトを探し出してそこにトラックバックかけちゃえばOK!なのですから。
うーん、トラックバッグが少なくてページランクがそれなりにある私のブログって実は格好のカモかも・・・とここを読んで思ってしまいました。
で、最後に
ですから前述の2つの項目は、立ち上げ段階で一時的に必要となる基礎的なことにすぎず、最終的には“ゴッゴル”というテーマでどんなコンテンツをぶち上げるかが大切になります。うちのブログではこの点については全く考えてないので、おそらく日を追うごとに順位は落ちていくでしょう。最終的には、しっかりとしたSEO対策が施された、ユーザー参加型のサイトが生き残っていくものと思われます。私は実践する時間がないので案だけ挙げるとすると、
・ゴッゴル関連に絞ったPing・トラックバックセンター
・ゴッゴルSEOコンテストの功罪に関して語り合うフォーラム
・投稿型リレー小説サイト
・ゴッゴル百科事典
・ゴッゴルリンク集orディレクトリ型サーチエンジン
・ゴッゴルTB歓迎宣言バナー配布ページ
・ゴッゴル参加バナー配布ページといったところでしょうか
だそうです。
こうしてみると、ゴッゴル屋さんは、トラックバックセンターを表明していますし、ゴッゴルブログリンク集をやっているところも上位に食い込んでいますし、こうしてみると、やはり「ゴッゴル」を連呼するだけでは、いけないようです。
なかなかコツが必要なようですね。
そういえば、海外でのSEOコンテストの優勝者についての記事を見つけました。
「NDO::Weblog」さんの「ゴッゴル祭り」で
SEO 専門家が躍起になって造語を SEO させている中、とある blogger がいつものようにエントリにその造語を紹介。結局その blog が一位になってコンテストは終了したという話。
だそうです。
詳細は、こちらです。
Anil はこの SEO Challenge で、特になにもせずして勝ったとか。そしてそれは意図的なものであったそう。自身の blog が持つサイトパワーを利用して、とくに高度な SEO テクニックを必要とせずに、Google で一位になったと。「ページのランキングを倫理に反する手段で上げようとする人たちは多い。そんな人たちに、本当に面白い内容を書くことが最善の方法だと示すことができれば、たぶん、どうやって他人のページに落書きしようかと考えるのに時間を費やす(代わりに)、自分のページの内容を面白くすることに時間をかけるようになるだろう」と、ダッシュ氏は語っている。」
すばらしい。
いや、本当にすばらしい。
果たして日本にそのような人物が登場するのか?12月20日が楽しみですね。
しかし、こうしてみると、結局下手な小細工は無駄な努力になる可能性もあるわけで、やはり内容で勝負!が一番大勢の人の支持を集めるし、それが上位に行くのですね。
そんなわけで、ネタで勝負するところを私は支持しますよ~。
いや、だからといって、ゴッゴルトラックバックを拒否してはいないんですけどね(^_^;)
だって、自分も必要に応じてトラバするから、他の人のトラバを拒否できないし。
でも、既にこれだけ過熱している状況で今更不必要なトラバはやりたくないから、目に付いたゴッゴル記事は全てトラバ打つという馬鹿なことはせずに、好きなゴッゴル記事だけトラバします(笑)
その時は、当然記事内にリンクします。
本日の検索件数は、48,000 件でした。(午後7時30分現在)
うーん、更に昨日より減っていて、5万件切っています。
これって何故?
単純に増えていくわけではないんだ・・・ふーん・・・おもしろーい
でも、何だかそろそろこの辺の数で推移するのかなという気がしてきました。
多分参加する人は既にほとんど参加しているだろうし。
ある程度、落ち着き始めたのかな?
でも、こうしてみると、ブログでの話題の広がり方を考察する上で面白いサンプルを提供しそうですね<ゴッゴル
後でゆっくり考察してみるのも面白いかも。
一位は、二位からの返り咲き「青い空は大嫌いだ水色の空は大好きだ」
で、本日の面白いゴッゴルサイト
「KOROPPYの本棚」さんの
「ブームの仕掛け人《第24回》 【ゴッゴル】生みの親、葉双博雅氏」
ゴッゴルの仕掛け人は平安時代の人だった!!
・・・・ではないです。ごめんなさい。紹介記事と関係ないです。はい。
でも、やっぱり博雅は、あの博雅でしょうか?(by.陰陽師)
ゴッゴルがパソゲーから出発したというのは知りませんでした。
そして、今やノベライズ化までされていたとは!
やはり出版元は民明書房ですか?(しつこいって)
今日息子が教えてくれました。
「おじいちゃん家に行って来たよ」
「飛行機に乗っていったら、おじいちゃんが来てくれたの」
そっかー
良かったねー
・・・・・・・
・・・・・・・
でも
それは
確か9月の話でわ・・・・
今頃1ヶ月以上前の話をするんかい(笑)
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本日(午後8時現)の検索約54,900件です。
ん?朝より減っているよ?why?
現在もトップサイトは変わらず・・・
本日の面白いゴッゴルサイト
「ゴッゴル~ゴッゴルに関するヤブランフスキー理論の適用とその影響に関する考察~」
です。
よくわかりませんが、ゴッゴル専用ブログを作って、ヤブランフスキー理論によるゴッゴル研究サイトだそうですが、何度読んでも近代ゴッゴルも現代ゴッゴルも超ゴッゴルもよくわかりません。
専門的用語を初心者へわかりやすく解説するサイトができることが望まれる次第です。
ちなみにゴッゴル初心者である私に全くわからない用語
コンブロイヌ境界面
チャコラングルー予想
現代プノズインキ工学
えっと専門書があれば教えてください。
民明書房あたりから出ているんでしょうか?
コンテストpeopleの中でたまたま目に付いたタイトルだった。
「コーヒーの香り」
ちょうどコーヒーを片手に楽しんでいた時だったので、誘われるままに訪れてみました。
こういうきっかけもいいかもと思いつつ
行った先で見つけた言葉
コーヒーの香りって、遠くで嗅ぐほうがいい匂いなのじゃないかしら? 飲むとき口元に持ってきたカップから立ち上る香りよりももっと。
ああ、そうかもしれない。
実は、飲むときよりもコーヒーを淹れるときに匂い立つ香りの方がいい匂いに感じる。
何故か気持ちも穏やかになれてしまう。
ドリッパーにお湯をそそぎ入れるときの香りに否が応でも高まる期待
実際飲むときよりも淹れている時の方が好き
そして、好きなBGMでも聴きながらコーヒーを飲むひととき・・・・
というのは今や遠い夢ですな(笑)
今のBGMは・・・いないいないばあの歌と子どもの声
ああ現実は厳しい
・・・いや幸せである(笑)
ところで、コンテストpeopleでこういう思いがけなく素敵なブログを見つけるのは楽しいですね。
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心理カウンセラー竹内成彦著 リヨン社
「心の相談室with」というカウンセラーを開業している先生です。
私は、たまたまカウンセラーという単語を検索している途中で見つけたサイトですが、読んでいる内に興味をひかれて、こちらの先生の著作を読んでみたくなり、ネット通販で取り寄せて読んでみました。
思った通り非常に興味深かったです。
内容としては、育児書ということになりますが、今まで扱った臨床をもとにして書かれているでしょうから、親としての心理面からのアプローチになっています。
手っ取り早く言うと親としての心構えということでしょうか(^_^;)
多分小児科医とか教育学者が書く育児書とも違うのではないかと思います。
妊娠期から子どもが青年期に達するまでの各段階についての親としてのどういう気持ちで子どもに接すると良いのかそんな心のあり方について述べられています。
だから、具体的な技術面の話ではありません。
子育てする時に親の気持ちを軽くし、でも、一人の自律した人間を育てるための基本姿勢についてのお話です。
序章に書いてある言葉です。
子育ての基本は、
自分が楽しいことです。
赤ちゃんにとってどれほど良いことでも、
自分が苦痛であれば、
それは何にもなりません。
心に留めておいてください。
お母さんが不幸せだと赤ちゃんも不幸せです。
お母さんが幸せだと赤ちゃんも幸せなのです。
赤ちゃんのことを考える時は
自分のことを考えて、
自分のことを考えるときは
赤ちゃんのことを考えてください。
なんて含蓄のある言葉でしょう。
そして、なんて難しい言葉でしょう。
でも、もしかしたら、これが子育ての本質なのでしょうし、こういう気持ちが大切なのかもしれませんね。
自分の親が幸せじゃないと子どもは幸せを感じることができないだろうし、もしかしたら、子どもは自分のせいでお母さんが不幸なのかもと責めてしまうかもしれません。
それは、子どもにとって最大の不幸です。
だったら、親が幸せで楽しく生活することが、子どもにとって一番の幸せであり、それが自己肯定へと繋がっていくのかもしれません。
自分を肯定できなければ、それは一生その人を不幸にするでしょう。
自分はここで生きていていいんだ。自分は必要な存在なんだと思うことは、人が生きるために一番必要なことなんでしょうから。
そして、
子どもは自分を映す鏡であり、子育ては、親にとって本当の自分に向かい合うことになる作業です。
子どもは全身全霊で親にぶつかってきます。そこには親が繕ってきた建前は通用しないし、子どもは妥協を許してくれない存在です。
きっと子育てというのは、親にとって自分との出会い(再会?)の場になるのかもしれません。
そういう話が書かれている本です。
下手な育児書を読むよりも、ずっと親の心を軽くしてくれて、子どもを育てる責任を感じさせてくれる本じゃないかと思います。
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しつこくゴッゴルネタ(^_^;)
8:30現在検索かけてみたら、55,800件あるよ~。
たった12時間で、2万2千件も増えているよ~。
休日の威力ってすごいのね~・・・
12月の締め切りまでには一体何件まで増えるのだろうか・・・?
トップは、相変わらず吉野屋系ゴッゴル「ゴッゴル・delcup」さんですね。
すごいですねー、今のところ不動の一位です。
ネタ的におもしろいのとゴッゴルトラックバックセンターとしての機能しているのと、ゴッゴルの問題点まで把握しているという充実した内容だからでしょうか。
ところで、ネタ的に私が受けたのは、
「ゴッゴル病の初期症状について」
ネタ的にナウシカとかドラクエで受けました。
ゴッゴル
ゴッゴルというものについての見事な解説。
それはある人は正直者にしか見えないと言い、またある人はメロンみたいな味がすると言い、またある人はお赤飯を炊く準備をはじめたりします。
概念的に難しいものらしいです。(^_^;)
何故熊舎の人が専門家なのか謎ですが、ゴッゴルというのはよくどこかのテレビ番組や週刊誌で取り上げられる伝説の雪男と同類というkとですね。(笑)
「なんでも評点」さんの「日本のブログ界およびlivedoor Blogに感じる「はがゆさ」」という記事を読むと、果たしてランキングって何?と疑問に思ってしまいました。
前にもこのブログで指摘したことがあるが、現在のランキングシステムは、業者さんたちに無料広告媒体を提供してしまっているのだ。商用をメインとするブログの場合は、無料での貸与を止め、それ相応の使用料を取ってもいいのではないか。
というわけで、ランキング上位というのが果たして人気ブログなのか読み応えのある面白いブログなのか疑問に感じる今日この頃です。
ちょっと前にも記事にしましたが、明らかにランキング上位を狙った仕掛けをするサイトとかあると、結局ランキングの有効性が疑問になってくるし、それが無差別トラックバックの横行を助長するなら、ランキングの有効性よりは弊害の方が目に付くことになりはしないでしょうか。
と、ランキング機能のないココログユーザーは思うわけで、自分の利用しているブログサービスがそういう機能がなくて良かったとも思ってしまうのでした。
これってブログって何?という根本意義まで問える命題かもしれませんね。
一体ブログに何を求めて運営しているのか、アクセスしているのか、というブログへの姿勢を問われることかもしれません。
情報発信のため?商用のため?トラックバックやコメント機能を利用してのコミュニケーション手段として?それとも自分を認めて欲しいため?ネタのため?
多分たった一つの目的というより複数の目的が重複しているブログ運営者が多いと思いますが、ランキングを利用すると上位に上がるための仕掛けをする人がいるし、そういう人がいる限りランキングに意味があるのかどうか疑問に感じます。
そして、ココログのように無ければないでまったり運営できて、それでいて楽しくコミュニケーションも取れるのであれば、多数の運営者には十分満足がいくのではないかとも思うのですが。どうしてもランキングに参加したい時は、専用のサービスサイトがあるから、それを利用すれば良いし。
わざわざブログサービスを提供する業者が自サービス内でのランキングという競争をユーザーに仕掛けて、ユーザーを疲弊させることもないのかなあと思ったり。
挙げ句にランキング上位に行くためのトラックバックスパムなんて横行したら迷惑する人が多数発生するし。
ランキングがあれば自分のブログの位置が気になるだろうし、ランキング上位に行くために読者に媚を売るような記事を思わず書いちゃったりとかいろいろ神経を使ってしまうことになりかねないです。で、その結果ランキングに追われて楽しむために運営していたブログが全然楽しくない、疲れるものに変化していったら意味がないような気がします。
まあ、そんなわけで果たしてランキングサービスというのは意味があるのかどうか疑問に感じるワタクシでした。
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今日も検索してみました。
夜8時半現在約33,400件、検索されました。
本日コンテストが始まって約一週間。
今日が始めての土曜日なわけです。
始まったのは日曜日で休日ですが、その時はそれほど知る人もいなかったと思われますので、知れ渡って始めての休日なわけで(お休みじゃない人もいますが)、そのせいか、昨日よりも1万件以上も増えています。
皆熱心ですねー。
そして、こうして数が増えると、いろいろ問題が出るわけで、主催者サイトでの参加ルールがどんどん後付で増えていっています。(^_^;)
ゴッゴルネタを書くときは、参加するしないに関わらず、参加者の迷惑にならないように、TB許可不許可の表示をした方がいいみたいですね。
ちなみに、私は、ゴッゴルカテゴリーに入れた記事に関しては、ゴッゴルTBokです。
でも、それ以外のカテゴリーへのTBは、スパムとして削除しますんで、ご了承下さい。
といっても、こんな弱小ブログにトラバする人はほとんどいないとは思いますが(^_^;)
ところで、今回のゴッゴル騒ぎでの弊害について言及されているブログも多いようですね。
今更そんなこと言うのも遅いのかもしれませんが。(^_^;)
「ゴッゴル@Devlog♡」さんで「ゴッゴル被害」というところで、
ブログが普及してTrackBackが乱用される初めての事例になるかもしれないですね。 TrackBackを単なるPageRankを上げる道具として使われるのは困りますね。
とありました。
最近縁があってggoブログのランキング弊害とか、アメーバブログのトラバ問題の記事を読んでいたのですが、ランキング上位にいくためにスパムのようなトラックバックが多いというのを知ったのですが、これがgooやアメブロだけではなく、今回のコンテストはそれがいわゆる「ブログ」と称している(定義についてはまた様々な意見があるようなので、そのことについては横に置いておいてソノハナシハ\(^^\) (/^^)/コッチニオイトイテ)サイト全体の問題に繋がるということですね。
ところで、更に
tDiary界隈ではRefferer SPAMですでに洗礼を受けてはいるのですが、ココログだとかライブドアみたいな本当の初心者がやってるとこは怖いかも。
とも書いていますが、それはそうかもしれない。(^_^;)
私もココログユーザーですが、あまりの過熱ぶりにちょっと呆気にとられいます。
でも、私の巡回先のココログユーザーは、私以外はあまりこのゴッゴル祭りには踊っていないんですけどねえ・・・。
じゃあ、どの層が踊っているのでしょうか?
というか、ココログ、ライブドアだけじゃなく、あちこちのブログサービスでもそういう層はいるし、木村剛さんのブログとか有名ブログで見かけるトラックバックスパムを見ていると、どのブログサービスでもそういうことをする輩はいるわけで、「初心者が多い」ということで、ココログ、ライブドアだけ名指しされるのもココログユーザーとしては不快な気分にはなりました。「やっているのはうちだけじゃないじゃん」という極めて劣悪な言い訳ではありますし、それが言い訳にはならないことは承知しているのですが、そう思っちゃったということです。まあ、利己的な言い訳だし、感想ではあることは自覚しています、はい。
ところで、「ひろの日記帳@International Cafeteria」さんの「Re^6: 踊るゴッゴル(意味不明):SEO コンテストとトラックバック・スパムの話」という記事と「トラックバックとトラックバック・スパムについて」という記事を読むと、記事リンクを貼らないトラックバックは、スパムトラックバックと捉えられも仕方がない状況が客観的にあることがわかります。
まあ、私自身、心情として
元の記事に私の記事(またはブログ本体、場合によっては、私のサイトのその他のコーナーの URL でも可)がリンクされていない(触れられてもいない)場合、トラックバック・スパムとみなして削除する場合があります。 元の記事の内容が私にとっても意味がある、と考えた場合には、こちらからも「クロスカウンター」(笑)を打たせていただく場合もあるかもしれませんが、このブログは私の個人ブログですので、そのあたりどう対応するかについては、私独自の判断(その場の気分ともいう)でやらせていただきます。基本的に私は、自分の記事がリンクされていない一方通行のトラックバック(特に、全く知らない人から)にはいい印象を持っていない人です。
私自身は、(自分で自分の記事にトラックバックしている場合と、各種トラックバック・センターへのトラバ等は除き)外にトラックバックを打つときには、記事本文中にトラックバック先を紹介するように心がけています。
だって、それが礼儀じゃないかと思うんだが……。(「 トラックバックとトラックバック・スパムについて」)
というのは痛いほどわかるわけですが、実際のトラックバックの使い方を見ていると違うわけですね。
私自身はこの方と同じようにできるだけ記事中にリンクを入れるように意識していますが、自分が受けるトラックバックは内容的に関連がありそうだけど、果たして私の記事を読んだ結果書いた記事なのか、それとも自分が書いた記事と関連がありそうなものを検索で探してトラックバックしてきたのかわからないようなものとか、お前実は私の記事ちゃんと読んでいないだろというのがよくわかるトラックバックとかよく受けます。
ただ、どうもそう思っている人は(今回のコンテストのような特別なケースを除外しても)多くはないらしい。
いいとか悪いとかではなくて、「トラックバックは他人様のサイトに自分のサイトへのリンクを事後承諾で置くことだ」という感覚自体を、最初からお持ちでないようです。 ありがとう、と言われればもちろん悪い気持ちはしませんが、何か違う気がする。うーん。(「Re^6: 踊るゴッゴル(意味不明):SEO コンテストとトラックバック・スパムの話」)
トラックバックというものの捉え方の違いで、この差が出てくるわけで、自分でも以前の記事でトラックバックって逆リンク機能だという話を書いたことがありますが、その機能をつけた理念はともかく、現実的には有名ブログへのトラックバックスパムの様子を見ると、まさに、上記の引用文どおり逆リンク機能なのだとつくづく思い知らされます。
そうなると相互リンクならわかるけど、一方的に自分のサイトに「勝手に」リンクされるのは納得いかなくなるのが人情なわけで、それを心が狭いとか責められるわけもない筈です。
ただ、関連記事への「自分もこんな記事書いたのー。同じ話題をしている貴方にもぜひ読んで欲しいわ☆」というお知らせ機能的な利用法も理念的には想定しているらしいので、それを考えると自分のブログへのリンクがないときは、お返しトラックバックをして相互リンクを完成させればいいだけの話だから、自分も相手と同じようなトラックバックを返せばよいと思うわけです。
でも、全く関連のない記事へのトラックバックはスパムだし、特に今回のようなイベントの時には、そういう行為は慎むべきでしょうね。
付け加えると、アメーバブログについては、どうも暗黙のローカルルールがあるようです。 というのも、最初にTBをもらってから半日程度経ってから、この記事を書くために当該記事を見直してみると、どの記事もとんでもない数のTBがぶら下がっており、かつ、TB元の記事を見ても、もちろんTB先の記事にリンクなんてしていない。 というのも、アメブロの場合、ランキング上位ブログには賞金が出るそうですから、今回のSEOコンテストと全く同じ構図になっているようですね。何でもいいからランキングが上がれば勝ち、だから、ランキングをあげる可能性のあるトラックバックを、引用もリンクもなしで相互に打ち合うことは、アメブロユーザーにとってはむしろ推奨されることのようです。 アメブロでブログを始めた方に、それはアメブロの特殊事情に根ざした独自の文化ですよ、と言っても(それ以外の場所でもマナーとして確立されているとは言いがたい現状では)全く無意味でしょうから、この傾向はますます強まることになりそうです。 (「Re^6: 踊るゴッゴル(意味不明):SEO コンテストとトラックバック・スパムの話」
ランキングで競うような仕様のブログサービスユーザーの方がココログユーザーより性質が悪いような気がするんだけどなあ・・・・
非常に興味深く読まさせていただいたブログ(ゴッゴル関連)
「ダメ人間なのに会社始めました」の「ゴッゴル被害」
今回のゴッゴル祭りから引き出されたトラックバック考とブログ論が秀逸でした。
トラックバックについては、
トラックバックとはよりお手軽にできるリンク作業のことです。AというサイトがBという相手の記事を引用して、記事を書くときに「Bさん引用しましたよ」という足跡をのこすものです。つまり、これはAさんが得をしているということですね。・手軽に他サイトの記事を引用できる
・手軽に他サイトに足跡(リンク)を残せるなので、厳密に言うと足跡を残す方、つまりAさんがお礼を言う立場になります。これは僕のサイトにTBした方に「ありがとう」を言って欲しいというわけではなく、間違えている人が結構いたので書きました。
次にTBとは先程書きましたが、人の記事を引用して書くのが本来の目的です。ですから、明らかに引用していない記事やTBしたサイトの記述が全くないものは勝手に人のサイトにリンクを張っているのと同じ事になると思います
という記事は納得して読めたし、私と同じような感覚の人がいて嬉しかったです(*^。^*)
今まで、あちこちのトラックバック論を読むと、一方通行トラックバックを不快に感じる自分はなんて心が狭いんだと恥じていましたが、そうじゃない人も少なからずいることが分かったので、それが今回のゴッゴル祭りに参加した一番の収穫かもしれません。
まあ、でも、私は内心不快に感じても、一方通行トラックバックもありだとは理性ではわかっていますので、そういうトラックバックもちゃんと受け付けます、スパムでさえなければ。スパム認定したトラックバックは削除しますけどね。
あと、ブログと検索との関係ついても勉強になりました。
検索エンジンはその人が知りたいと思ったものを検索できるのが一番です(理想論)。ただのキーワードの羅列やリンクスパムまがいの情報の薄いものが上位に検索されてしまうのはユーザーにとっても好ましくありません。なるべくそのキーワードをハイライトしたわかりやすいものが上位にくることを切に願います。
検索サイトとブログは親和性が高いのか検索結果の上位にブログが出るようで、検索から自分のブログに流れてくる人が多いのは運営側としては嬉しいですけど、自分が検索した側に立ったときに果たして便利かというとそうではなくなります。
ブログばかりに辿り着いて、肝心の一番欲しい情報が出てこないとかになると逆に不便この上ない。
アクセスアップとかには良いけど、そろそろ検索サイト側も、ブログ対策した方が良いのではないかという気がするんですが。
トラックバック機能は、それこそ、最初に引用したように、逆リンク機能という側面を利用してpagerankを上げるためにスパム的に利用できますから、被リンク数=人気サイト、有用なサイトとは言えない状況にもなりつつあるわけですから、その点はぜひ考慮した新しい検索基準を設けた方がよいかもしれません。
特にアメブロのようなランキングによる賞金獲得を狙うようなところだと、大量のトラックバックが横行しているようだし、検索したときに、アメブロばかりが上位に出てくることになるだろうという副作用も考慮に入れないと、有益な情報が得られるサイトが検索結果の下位に埋もれてしまう危険性がありますね。
なかなか勉強になりました。
・・・とここまで書いていたのと子供の寝かしつけに時間をとられてしまい、日付がいつの間にか変わってしまってショックです(^_^;)
遅ればせながら今回もまた参加させていただきます!「どこまで行ったらお茶の時間」さんより出されました、たらいまわし-本のTB企画「第六回 あなたの棺桶本は?」です。
あの世まで持っていきたい本ですね!
これは、今まで引越する時に、「これだけは絶対はずせない必需品!」と思った本があって、いつも引き連れているのですが、多分この本達はあの世にも持っていきたいと思いますので、ここで紹介します。
まず
アン・マキャフリィの本全部(爆)(^_^;)
こ、これは、範囲が広すぎるかな。
実は以前の企画の時も紹介しているので躊躇したのですが、やっぱりこれだけははずせないのですよ。
中でも一番好きなのは、
「パーンの竜騎士」シリーズ
ですが、他にも
「歌う船」シリーズ
九星系連盟シリーズ
クリスタルシンガー他いろいろ
も好きです。
SFですが、どれも私にとって励みや元気をくれる作品たちです。
他に
「十二国記」シリーズ(小野不由美著)
ですね。
これも何度読んでも面白くて、何度も読み返したくなります。
実は、ここに紹介した本は、全部つわりで苦しんでいるときに気を紛らわすために何度も読み返した本だったりします。
つわりって個人差もあるんですが、私の場合結構辛かったんです。
待望の妊娠で世の中バラ色のはずが、何故か世の中灰色な気分だったわけで、何だか矛盾していますが、そのつらい時に、この本の世界に入り込むことでどれだけ助かったことか・・・。
つわりの辛さも忘れられるほど夢中になって読んで、何とかつわりの時を過ごしたわけで、もうこの本達がなければ、私はもっとつわりに苦しんだであろうと思うと、本当にこの本は宝物です。
もう私にはこの本は絶対に手放したくないものです。
当然棺桶の中にいれてもらわないと納得できません!(笑)
今回はこんなところでしょうか。
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たまたま見かけたのですが、
「新・徒然なるままに……」さんの「デジタル書籍はいかが?」という記事があり、その中で
皆さんはたまった本をどういう工夫をして処理していますか
とありました。
そういえば、本好きの皆さんはどうしているのでしょう?
私は、経済的な理由もあって基本的に図書館利用にシフトを移してきているので、自分が気に入った本以外は買わずに借りて読むようにしています。
とはいえ、借りて読んだ本がとっても気に入って後で購入なんてこともありますが、そこまでになれば手元に置きたい本ということになるわけで、必要な本なわけです。
では、昔買っていた本はというと・・・実家にあります(爆)
まあ、実家に帰れば独身時代に買った本が置いてあるわけで、すっかり倉庫代わりになっている(^_^;)
後は、独身時代からとても気に入っていて、こっちまで持ってきている本というのは、限られてくるわけですから、本棚と押入に納まっています。
私は、余程気に入らないと、何度も読み返しをしない人間なので、一度読んだら再び本を開くことが少ないです。
だから、何度も読み返す限られた本以外は、それほど手元になくてもいいし、もし再度読みたくなったら図書館で借りればいいかなとも最近は思い始めているので、今の家には自分の蔵書は少ないかもしれません。
こっちであふれてあまり読まないかなと思うものは実家に送りつければいいし(爆)
実家に行けば、すごいことになっていますが(笑)
本当は池波正太郎の「剣客商売」や「鬼平犯科帳」の全シリーズを手元に置きたいという欲求はありますが、あれだけの冊数を集める金額と保管場所を考えると、読みたいときに図書館で借りた方がいいかなとも思っています。
池波正太郎は人気作家だから、どこの図書館にもあるだろうし。
相方は、気に入った本は何度でも読み返す派なので、池波正太郎の本を手元に置きたいようですが、保管場所の問題と小遣いの問題(爆)でやっぱり買えないので、読みたいときに図書館から借りている模様です。
そんなわけで、狭い我が家では厳選して本を買うことで、何とか対処しているという状態でしょうか。
ただ、これで問題なのが、もう一度あの本が読みたい!となった時に実家が遠いこと(苦笑)
何せ飛行機使わないといけないので、すぐ行けないのが難点ですね。
あと現在問題が出ているのが息子の絵本でして・・・。
絵本収納コーナーがそろそろスペースが無くなってきている・・・・
こっちの問題も考えなくてはいけないので、誰かいい知恵貸して下さい(笑)
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車に乗っているときに、息子が突然「あれ、何が書いてあるの?」と聞いてきた。
見ると、どうも彼が見ている方向に「中華料理店」の看板が。
なので、「中華料理店って書いてあるんだよ」と言ったら、
「何かとっても美味しそう」ととっても嬉しそうに言っていた。
全く食いしん坊だなあ・・・
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本日も検索してみました。
ヒット数約18,400 件
だそうです。
増え方は、昨日よりも減ってきています。
最初に爆発的に増加したけど、そろそろゴッゴル祭りにノッてしまう人はあらかたノッてしまったということでしょうか。
本日のトップは
「ゴッゴル・delcup」さんですね。
ネタとしては、某2ちゃんねるでよく見かける吉野屋ネタでした。
でも、「ゴッゴル屋」の画像は秀逸です。
とりあえずゴッゴルネタなので、トラバしておこうかな
本日は、保育園はお弁当の日でした。
そのことを知ったのは昨日。つまり前日です。
というか忘れていたと言う方が正しいかもしれません(^_^;)
お迎えに行ったときのクラス掲示で、「明日はお弁当、水筒、シートをお持ち下さい」と出ていたのを見て、「ハッ!」だったのです。
あの台風の中、明日お弁当を持って行かなくてはいけないとしても、既に子連れで買い出しに行く気力はありません。
とりあえず家にあるもので間に合わせることにしました。
が、本日は木曜日で、生協の宅配の前日です。食材があまりにも少ない!
それでも、ソーセージ、卵焼き(卵の残りが2個だった!危なかった!)、ミニトマト、梨とふりかけごはんで何とかまとめられました。
お弁当箱に詰めてみると・・・・あ、青い色がない(^_^;)
いえ、実はパセリが冷蔵庫に残っていたのですが、親も嫌いな(爆)パセリです。
子供が食べるわけがありません(笑)
色合いだけで入れるのも馬鹿馬鹿しいし、息子の小さいお弁当箱に入れたら他のおかずが入らなくなるのでやめました(^_^;)
そんなわけで、色合いが地味だし、前日の台風で夜が遅かったのといきなりのお弁当で全く気合いが入らない作りとなりました。
当然、幼稚園でよく見かけるようなたこさんウィンナーとかうさぎさんリンゴとかピカチュウ海苔弁とか、そんな可愛らしいものはどこにも見あたりません。
でも、内容は息子の大好物ばかりです。見た目より実用を重視した作りにしてみました(笑)
栄養面は・・・・この際無視です。(苦笑)
それでも、朝4時50分に起きての労作です。一応いつもより30分以上早く起きて作って・・・・この程度です(爆)
しかも、水筒には暖かいほうじ茶を入れたのですが、それは相方にやってもらいました(笑)
でも、息子には好評で、完食でした(笑)
家に帰ってきても、「お弁当食べる!」と言われるくらいの大好評でした。
男の子なので、見た目よりやはり実用(好物)重視だったようです。(笑)
母のもくろみ大成功でした(爆)
ところで、前日に「シート」も持ち物指定されていたのですが、本当は園外保育の時にお昼を食べる予定で、多分その時に使用するものだと思われます。
が、前日にあれほどの台風。
今朝もあんな雨。
当然今日は外での昼食はないだろうと目論み、シートは持っていきませんでした。
・・・って、先読みしたような風に書いていますが、実は昨日と今朝、シートを探したが見つからなかっただけだったりして(^_^;)
半年前に園外保育があったので、使ったはずなのですが、この半年の間にどこかに散逸したようです(^_^;)
どこに片付けたか記憶にない・・・
でも、あの台風で今更買いに行けない。
どうせ明日も雨だし、もし晴れても外は泥だらけで食べられないだろう。
ということで、今回はシートは忘れたふしして持っていかないことにしました。(^_^;)
それにしても、お弁当はともかくシートのことは、もっと早くに教えて欲しかったよ~~~。
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ちょっと前にゴッゴルネタで書いたんだけど、毎日検索をかけると、幾何数級的に検索結果数が増えているんですけど(^_^;)
一昨日は1,000件くらい、昨日は4,800件くらい、で、今は17,000件くらいヒットするんですけど(^_^;)
この異常な増え方は一体なんなのだろう?
皆そんなに娯楽に飢えていたのか?(笑)
結構有名ブログでもネタにしているし(^_^;)
何故かブログタイトルにも進出するゴッゴル・・・
こんな増え方しているということは、やっぱりゴッゴルは新種のウィルスだったのね(爆)
ちなみに、現在の検索トップは、
http://s03.2log.net/home/kensukejan/archives/blog121.html
です。すごいなあ、約17,000件のトップに君臨しているなんて。
またまたやって来た台風。
今年は本当に多い。
帰りは、ほとんど川になった道を帰り、水浸しになりながら帰ってきました。
が、相方は、こんな日なのにいきなり会議とか言われて7時まで拘束されたらしい。
こんな日にやらなければいけない程、重要なことって何があるんだ?
で、夜7時にこれから帰るという連絡があったのだが、夜11時現在まだ帰ってこない。
一体どの辺で足止めをくっているのか知らないけど、だんだん風が強くなってきているし、無事帰って来れるんだろうか。
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最近BLOG界で「ゴッゴル」という意味不明の言葉が流行しているらしい。
ちなみに、ワタクシが知ったのは、本日だったりするんで、遅いほうかもしれない。
いつもの巡回先である「切込隊長BLOG」で、タイトルまで「ゴッゴル切込隊長ゴッゴルBLOGゴッゴル(ゴッゴルブログゴッゴル) ~ゴッゴル俺様ゴッゴルキングダムゴッゴル」とゴッゴルに侵されている様に、最初、「何だ何だ?新手のハッキングか?それとも『ゴッゴル』という新種のウィルスか何かが蔓延しているのか?もしかして、ここにアクセスしただけで、私のBLOGにも『ゴッゴル』が自動的に組み込まれる恐ろしいウィルスがあるのか?」と焦ったわけだ。
で、そこの記事のタイトルにも「【ゴッゴル】無料ゴッゴル壁紙【ゴッゴル】」という文字に浸食されている。
ますます『ゴッゴル』ウィルス説に確信を抱く私。
そして、そこの本文には、
大人な出会いのゴッゴルの無修正画像がゴッゴルの歴史でありゴッゴルの学術的な木村拓哉ゴッゴルが芸能のゴッゴルとブログで安く最安値なゴッゴルのサザンオールスターズのゴッゴルであり女子校の女子高生ゴッゴルが占いのゴッゴルを幅広い知識のゴッゴルでありヤフーのゴッゴルや株価のゴッゴルでSMAPや宇多田ヒカルのゴッゴルを生活のゴッゴルと割引のゴッゴルで機能、しかも高機能なゴッゴルで落札するゴッゴルがプロ野球のライブドアや楽天のようなゴッゴルとして強い関心をひくゴッゴルであると考えられるならば、辞書であり辞典であり字典であり事典であるゴッゴルのiPODがゴッゴルとしてのプレイステーションまたはプレステのゴッゴルとして週末起業で幸福なゴッゴルとして創価学会とK-1とK1とPRIDEと日本テレビ、または日テレの有料画像のゴッゴルとなり、生活雑貨やオンライン商取引のゴッゴルとはまた別にアメリカの最新情報を掲載するゴッゴルという検索エンジンのゴッゴルを高値で買収したゴッゴルではなく業界の常識としてゴッゴルの高収入。
ともやは、本来書かれていたであろう高尚な内容が判読できないほどに「ゴッゴル」の文字に浸食され、無惨に晒された切込隊長のBLOG・・・。もはや「ゴッゴル」ウィルスに手がつけらなない程荒らされたようだ。
さようなら、切込隊長・・・私は、貴方の記事が好きだったよ・・・
涙にくれつつ、次に、これまた巡回先の「BLOG界の出来事」へ。
だが。
ここでもあの忌まわしい「ゴッゴル」の文字が!!!
さすがにここではタイトルまで「ゴッゴル」の文字に侵されていないらしい。ホッ
でも、既に記事のタイトルに「10/19-ぼやき(ゴッゴル)」と、どうも「ゴッゴル」に浸食されているようだ。
ああ、恐ろしい・・・・
恐る恐る本文を読むと・・・・
なんか良い事あるの?‥あります。googleでゴッゴルを検索し、
順位が高かったサイトに豪華商品が贈られるとのこと。
期間は2004年12月20日00:00までと、ずいぶんと時間があります。
でも、なるべく早くから参加した方が良さそうですね。
ん?
んん??
そして、リンク先に行ってみると・・・・
「SEOコンテスト開催」の文字が!
日本初の SEO コンテストを開催します。SEO コンテストは指定した期間に、指定したキーワードでページを作成し、Google (http://www.google.co.jp/) での順位を競い合うものです。SEO コンテストを開催するにあたり、ただコンテストを開催すると言っても誰も参加しないだろうと思いますので賞品を用意しました。
だそうです。(^_^;)
主催者はここ→第 1 回 SEO コンテスト
ルールを読んで参加したい人は参加してね。
でも、これって、お遊びとしては楽しいけど、参加者以外の迷惑にならないかなあ・・・・とちょっと心配してみたり。
まあ、言葉を選んだ理由が、普通なら検索かけない言葉だからということらしいので、問題はGoogleのサーバーの負荷とかくらい?でも、これでコケルほど柔なサーバーじゃないんだし、いいのかな。
と思っていたら、ちゃんと主催者さんが呼びかけていますね。
エントリーする方のモラル違反、マナー違反は、他の方に多大な迷惑をおかけする事になり、今後のコンテスト運営の支障になるおそれがありますので、トラックバックの利用はスパム行為ではありませんが、トラックバックは SEO コンテスト参加表示サイト同士でのコミニケーション にとどめてください。場合によっては審査対象外となります。また、スパム的なページが増えてきています。審査員がスパムと判断すれば、終了時に入賞していたとしても、失格となる可能性がありますのでご注意下さい。
ルールとマナーを守って楽しいコンテストになるようお願いいたします。
だそうです。
やっぱりスパムはいけませんよ。スパムは。参加者だけの楽しいお遊びということで。
そうそう、たとえば、キムタケさんとか、眞鍋かをりさんのところとかの全く関係のない有名ブログへのスパムトラバは絶対やめましょうね。
いや、私も一瞬マジで自分の前記事を忘れて、スパムトラックバック打ちそうになったんですが(爆)
あはは(^^ゞ
いや、だって、焼豚美味しそうだったし、iPod欲しいなとか、ハーブティもいいなとか(爆)
思わず物欲にかられそうになりました。(^_^;)
そんなわけで、これを知って切込隊長のblogを見ると・・・
う~ん・・・このゴッゴルの間にちりばめられた検索率高そうな文字の羅列が(笑)
いやー、よくここまで検索ヒットしそうな言葉を入れられたこと!(笑)
再読して爆笑してしまいました!!
切込隊長のブログのセンスの良さに感動したので、私もちょっとゴッゴルで遊んでみようかと(笑)
ところで、これの参加条件に主催者へのリンクがあるんですが、これで一位になるのは、主催者のサイトじゃないかとか、ということは、商品は全て主催者に渡されるのか?とか邪推してしまったんですが。
多分、主催者のサイトは審査から除外ですよね?ね?ね?
ところで、トラバ先をちょっと見たら、「あそびをせんとやうまれけむ」さんも参加されているのですね(^_^;)
後は、相方がこちらの方も参加されているので、驚いていました。
その相方も参加するらしい。夫婦揃って馬鹿です(-_-;)
じゃあ、ここにもトラバしておこうかな(^_^;)
つい最近存在を知ったのですが、「むだづかいにっき♂」というブログがあります。そこには、blogに関して深い洞察があって思わず読み込んでしまいました。というかまだ読み込んでいる最中だったりします。何せ文章量がハンパじゃないので、今日一日かかって読んでも読み切れないボリュームがあります。
だから、何日かかけて読むつもりです。
多分今日のPV数の何十分の1かは私に違いない。息子の妨害を受けつつ、アクセスしなおしたり、あっち行ったりこっち行ったりしていたから(笑)
で、そこで、
それでいいのかアクセスアップ 1
それでいいのかアクセスアップ 2
それでいいのかアクセスアップ 2.5
それでいいのかアクセスアップ 3
それでいいのかアクセスアップ 4
それでいいのかアクセスアップ 5
それでいいのかアクセスアップ 6
という一連のシリーズ記事を見つけました。
要はいかにアクセス数を増やして、ランキング入りを目指すか(gooではpv数のアクセスランキングがあるらしい)という話題で、やってみる価値があるものや、これはやったらヤバイだろう等様々なテクニックが紹介されています。
内容は直接ご覧頂くとして、その中の「2.5」の方にあった
10 トラックバックやコメントを大いに活用する。
という部分に思い当たる節があります。
この2.5に書いてあったアップ術自体は、「マンガウルフの野球と漫画☆夢日記 」さんの中の「アクセス数についての考察」の記事が元になっているそうですが、gooのコミュニティって何かすごいものを感じますね(^_^;)
で、話を戻して、トラックバックの活用ですが、確かにアクセスアップに効果があるんですよ。
特に有名blogにトラックバックした場合、結構増えるんですよね。
なるほど~、有名blogに売名トラックバック(by.彰の介さん)が沢山つくわけだ(笑)
とここで感心しても仕方がないのですが、じゃあ、それで本当の意味でアクセスアップになるのかというと疑問に感じるわけです。実は、私はちょっと前に「ランキングサイト」という記事を書いたのですが、そこで、
自分のサイトの内容を充実させずに、ただランキングの上位をめざし、だまし討ちのようなリンクを貼り、そこからまた新しい人を誘導することに何の意義があるのか、私には不思議でなりません。 そのことによって、逆にここのサイトのオーナーに良くない印象を沢山の人が受けること間違いないし、自分のイメージダウンになるだろうに・・・。良くないサイトということをわざわざ自分から宣伝してどうするのよと私は思ってしまうのですが・・・。
と書きました。
これって、アクセス数アップのための売名トラックバックにも言えることで、内容が伴わなければ、逆に悪印象を植え付けるだけに終わり逆効果になるだけではないかと思うわけです。
実際、私は有名blogについたトラバ先に行って、「何だこれは!?」と思ったトラックバックがいくつもあったわけです。
特に、キムタケさんのところで見つけるトラックバック一覧の中の、題名と文章は関連ありそうな内容なのに、実際に見に行ったら全く違う商品の案内サイトで、キムタケさんのところにあった題名の一文字も見あたらないトラバがあるんですが、あれはどうやったらできるのでしょうか????いつも不思議でなりません。おかげでいつも騙されます。(^_^;)
で、そういうトラックバックは一時的にアクセス数は増えるけど、結局最後には誰にも相手にされなくなります。
じゃあ、どうやったらアクセス数が増えるかというと、やっぱり内容だと思うんですよね。
最初のアクセスアップのきっかけが有名blogへのトラックバックでも、行った先の内容がすごく面白かったり、納得させられたり、唸らせるものであれば、また読みに来ようかなと思います。
気に入れば、自分のブックマークに入れて何度も通うようになるし、有名blogにまたそこからトラックバック付いていたら、「あそこでは、次はどんなツッコミを入れているんだろう」とわくわくしながら見に行っちゃいますよ。
で、これって要はリピーター、いわゆる顧客を増やしていくことなんですよね。
あそこのblogは面白いことを書くから、また見に行きたい。または、自分の興味のある記事を書いている、とか。
そうでなければ、一時的なアクセス数の増加で終わってしまいます。
恒常的なアクセス数が増えていかないと、結局意味はないのではないかなと私は思うのです。
ということは、アクセス数を増やすためにトラックバックを利用するとしても、やはり関連のある記事、しかも、内容的にも充実していないといけないということですね。
ついでにいうと、トラックバック先の有名blog運営者を唸らせるような内容だとベストです。
何故かと言えば、わざわざ見に来てくれた有名blog運営者が、その内容に何かしら感じるものがあって、自身の記事の中で取り上げてもらった時のアクセス数の増え方は、自分からトラックバックを送った時よりもかなり沢山のアクセス数があるからです。
特に、その中で大きく紹介された時のアクセス数の多さといったら!!
実は、2度ほど、そういう経験があるのです、私。
その時のアクセス数の増え方といったら、いつもの何倍もあるんですよ!!
私のようなネットの片隅で運営しているしがないblogまで見に来るアクセス数なんて、たかがしれているものです。
それがある日を境にやたらとアクセス数があるわけで、アクセス解析を見ると、あるurlからのアクセスが群を抜いて多いわけです。
行ってみると、有名blogで私のことが紹介されていた(それも良い意味で)。
これがすごくて驚きました。
が、これは一時的なことで、このチャンスを生かして、どれだけ顧客を掴むかというと、これも内容次第なんですよね。
ちなみに、私の場合、力がないんで、このアクセスアップキャンペーン時期の後、それ以前よりは確かにアクセス数は増えましたが、キャンペーン中のアクセス数の何十分の一でした。
それでも、私として以前よりも倍近くは増えたようです。
ありがたいことです。
そんなわけで、アクセス数を増やすには、内容を充実させた上で、トラックバックをするべきだと思います。
まあ、それって、有名だろうが無名だろうが、人様のblogにトラックバックする時は、常識の範囲だと思うのですが、時々疑問を感じるようなトラックバックがあるので、こんな風に敢えて書いちゃうわけでして。
私のように無名の個人blogへの無意味なトラックバックというのは、ほとんどあり得ない(まあ、検索かけて関連語句があるというだけで、内容的にどう意味があるの?というトラックバックは時折見かけますが)ですが、有名blogだとそれこそ山のようにあります。
でも、それで増えるアクセス数なんて微々たるものだと、あのお祭りのようなアクセスアップを2度も経験した私は、思うわけです。
そんなことより、有名ブロガーを唸らせ、思わず記事の中で紹介させたくなるような内容を書いた上で、満を持してトラックバックした方が、余程アクセス数が桁違いで増えますって。ホントですよ。
ちなみに、私の場合、そこまでしていただけるとは、全く思わずに行動したことが、たまたま相手に通じたようで、決してアクセス数の激増を狙った意図的な行為ではないことだけはここに明記しておきますね。
たまたま好きだったblogでいろいろなことが起きて、自分として精一杯のことをしただけで、本当にその時は邪なことは考えていなかったです。
いえ、ゴーログへのトラックバックは、ある程度アクセス数が増えることは計算に入れていましたが、でも、あちらの記事で自分が書きたくなるような内容が多くて、それでトラックバックしていたわけで、そのスタンスは他の一般的なblogで見つけた記事にトラックバックするのと変わることはないです。
これは無名なブロガーである私ですが、そこまでしてアクセス数を増やすことはしたくないということと、自分の実力に合ったアクセス数というのがあって、自分の分を守ることは大切だと思っているからです。
内容が面白くて読ませる実力のあるblogは、やはりアクセス数が桁違いに多いと思います。それだけ人を集める魅力があるわけですから。
でも、そこまで実力のないblogが、それを夢見て無意味なトラックバックをすることは、果たして評価が上がるかというとそうではありません。
一回見に来ても結局つまらなければ、二度と来ようとは思ってくれないだろうし、逆にその記事に何かしら興味があれば、次も来てくれます。
結局そのblogの実力に適正な数だけのアクセス数に落ち着くわけですから、背伸びして意味のない行動(例えば売名トラックバックとか意味のないコメントとかのあまり他から見て評価の芳しくない行動)をとるよりは、どれだけ見に来てくれた人がリピーターになってくれるかという内容を磨く方が、実力をつける方がずっと重要だといえます。
それは、文章力や、題材の取り上げ方、トラックバックやコメントの仕方とかのコミュニケーション力もあるだろうし、そういうのを合わせた実力だと思うし、最終的にはその人の物事の捉え方、見識、人間性に収斂されていくような気がします。
ま、要は、下手なテクニックを弄する前に、まず内面を磨いて、文章力を鍛えてから、改めてアクセスアップのテクニックを利用した方が、人気blogを作り上げる一番の方法だということで。
折角の2度の大チャンスを逃して、また無名blogとしてこうして記事を書いている私が言うんですから。
あの時の大量のアクセス数を逃すことがなければ、今頃有名blogの仲間入りしていただろうし、それができなかったのは、ただ単に私の実力がなかったせいなんですから。
それでも、こうして私は書きたいことを書いていけるわけですから、ありがたいことです。
そして、そんな私の拙い記事を見に来て下さる人がいることは幸せなことです。
そんな方達のため(&アクセス数アップのため)、少しでも面白い記事が書けるように努力はしていきたいと思います。
自分なりに精一杯の実力の向上を図ることは、大切なことです。
それがblogを含め、ネットで活動する時の大前提でしょ?
いかに自分の書きたいことを読んでもらうか。そして、認めてもらうか。
そのためには、それなりの努力が必要だし、それは間違った努力をしても意味がない。
ただ小手先のテクニックを弄しても、メッキはすぐはがれるわけだから、そうではない真の実力を磨きつつ、努力する。
そうした努力が認められれば、とても嬉しいわけで、だから、こうしてネット上でいろいろ書いているわけで。
そうでなければ、書く必要はないし、書くということは、やっぱり自己顕示欲があるからだし。
自分のことを認めて欲しいからだし。
それは、社会的な動物である人間の特別でも何でもない持って生まれた欲求だし(社会的欲求だっけ?心理学とか社会学あたりでこういう言葉あるよね)
だったら、自分なりの努力は必要だということ。
そして、人に認められるためには、間違った努力では意味がないということ。
この辺は、自戒をこめて。私自身肝に銘じて。
とりあえず、gooの人気ブログにココログからトラックバックしてみようかと(^_^;)
あ、単なるアクセスアップ狙いじゃん(爆)
でもでも、古い記事へのトラックバックだし、アクセスアップにはならないと思っているんだけど(;^_^A アセアセ・・・
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いきなり親ばかシリーズ化してみた本日のちびとら語録(笑)
お歌編です。
「ポケットの中にはビスケットが入っている。タタミの上からひとつ入っている~」
何だか微妙に違うけど、違いすぎて、直しようがない歌詞だ・・・・
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今、息子が目覚めながら言った言葉
「すみません、間違えました。保育園とおうちを間違えたのです」
おおおおおおお!!!!
丁寧語話しているよぉぉぉぉぉ!!!
こんなに言葉が上達しているとは、母感動です(T^T)
ところで、何を間違えたのかなあ・・・?
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昨日試験があったのと、子供が目を怪我したのとが重なって先週は録に仕事に行けなかったのだが、今日も息子はぐずり気味。目を怪我したばかりで、親の方も今日もう一日休んで様子を見た方がいいかなという気持ちもあり、今日も結局休むことに。
うー、こんなに休んではやばい・・・とは思いつつ、普通の怪我とも違うし、一歩間違えれば失明なんてことになったらイヤなので、もう一日だけ休みを取ります。
今年も結局休みを結構取ることになってしまったなあ・・・です。
ところで、昨日の早朝(深夜?)、最後の追い込みのために頑張って勉強しようと起きた時間に結局メールの返事を書くことになってしまったのですが、あれから何のリアクションがないんですが・・・。
こんなことなら、試験勉強優先してメールの返事は後回しにすれば良かったと憎まれ口をきいてみる。
とはいえ、あのメールを読んだ後だと、多分自分なりにきっちり結論(この場合は返信)をつけるまでは、勉強も何も手に着かない状態になったとは思うので、結局勉強時間削ってメール返信したことには意義があるのですが。
そして、私はメールが来た数時間後には返信したけど、それは私の都合であって、相手が私の返信後24時間以上経っても返事が来ないのにいらだつべきじゃないことも頭では理解しているんですが。。。相手の都合もあるわけで、1週間くらいは待つべきだとも理解しているんですが。。。
なかなか感情の方は理性の思うようには落ち着いてくれないのが困ったものです。
私の書いた記事の内容を誤解して感情的なメールを送ってきて、それに対する私の釈明メールを送った後の反応を知りたいと思うのは、相手に過度の要求なのでしょうか。
私としては、あのメールに対して、努めて冷静に反論したつもりではありますが、感情的にはやっぱり納得がいかない部分があるわけで、私のあのメールを読んだ上で更にお怒りなのか、それともまた違うことを考えたのか位は知りたいわけです。
ええ、これは私の我が儘な要求で、未熟な部分だとは思います。
その人の中では終わった問題かもしれないけれど、私の中ではまだ終わらないから納得いかないのです。
私は継続したメール交換というのは苦手な方で、どこかで返信が面倒になっていきます。
盛り上がっている時、話したいことがあるときは熱心にメールを送るけど、言いたいことを言ってしまった後は、惰性でメール交換を続けることが苦痛になってきます。
なので、私は、ある程度メール交換の目的を達成(言いたいこと言った。聞きたいことは聞いた)したら、今度はどの時点でメール交換を終了するべきか考えるわけです。
相手から来なくなるのが一番楽なんですが(^_^;)
そうじゃない場合は、そろそろ当初のメール交換の目的から話題がはずれてきたかなとか、この内容については、踏み込んだ話をしない方が無難かなとか、内容的に終わらせてもよいかなという感じになってきたときに、メール交換を終了します。
が、今回の場合は、私はまだ相手のリアクションが知りたいので、少なくとももう一通メールが欲しいわけですが・・・。
相方曰く、「ああいうメールを送ってくる人が、私のメールを読んで、それなりの返事を書くとは思えない。待つだけ無駄だよ」ということなのですが、本当なんでしょうか。
そうじゃないことを期待したいんですが。
でも、こんな記事を書いたら、更に怒って別のメールが来るかな。それも恐いんですが。
それでも、反応があった方がよいかなとも。できるだけ冷静なお返事を期待したいところですが(-_-)
これだけ挑発しているんだから、無理な話かな、やっぱ・・・。
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私の書いた記事について、メールをいただきました。
きちんと内容を読まずに、とりあえず売り言葉に買い言葉的なお返事を書いてしまいましたが、後でよくよく読んでみると、私の書いたつもりの内容とは、全く違う捉え方をされていると感じた内容のメールでした。
これって、私の表現に非常に誤解を招くようなことが書いてあったということですね。
何故このようなことが起きたのか。
私の分析によると、これは、多分主語を省略できる構文を持つ日本語の特性から起因されているということですね。
これが、多分欧米の言葉であれば、主語を省略しません。そして、所有格もしっかり付くし、一般的な話になるときは、theとかaとか付くわけで、それで、個別の話か一般論か、わかるわけです。
が、日本語には、主語を省略することができるので、その文章の中で主体的に行動するのが誰なのか、誰のことを指しての文章なのか一見してはわからないわけです。
ついでにいうと、「私の」とか「こにの」という所有格も特に強調したいとか、その言葉をメインにしたいときに、使うわけで、普段はそんな所有格はつかないわけです。
じゃあ、皆どうやって、隠れた主語や所有格を判断しているのでしょう。
ここで、学生時代の国語のテストを思い出して欲しいなと思います。
国語のテストでよく「この文章の主語は誰か答えよ」とか「ここの『その』は何を指しているのか答えよ」という問題に出くわしたことはないですか?
そう!こうして学校で習うのです!
・・・・そんなわけはないって(^_^;)
ただ言えるのは、国語でこのような問題が作れるほど、実は日本語の主語を特定するのは難しいことなのではないかということです。
普通は、そういう問題の時、前後の文脈から答えを探してきます。
多分、ふだんの生活でも、皆無意識にやっていることと思います。
普段の面と向かった会話でなら、例えば誰のことを指して言っているのかわからないときは、すぐその場で質問するというやりとりをして、誰のことか理解してから、更に先の会話に進みます。
でも、文字で書かれた文章の場合、既にできあがっている文脈から読みとらなくてはならず、それは一歩間違えると、主語の取り違えが起こることに繋がっていきます。
特にこういった誰もが読む可能性のあるネット上の文章では、たった一語で済む主語を入れなかったばかりに、大いなる誤解を生みだしてしまうことになるわけです。
ここが問題なわけでして。
日本語のネイティブスピーカーである私は、普段の感覚のまま、主語を省略してしまったせいで、誤解を受ける文章を作ってしまいました。
本当は、主語や所有格を入れたりきちんと補足を入れれば、そのような誤解を与えることがなかっただろうし、自分の言いたかったことが素直に伝えられただろうに。それを怠ったばかりに、今回のようなことを起こしてしまったといえます。
じゃあ、全部主語とか所有格を入れればいいじゃん!ということになるけれど、それだと私としては日本語の味わいがなくなるような気がするし、テンポや流れを悪くすることもあるわけで、それもなあという気がします。
だからといって、そればかりを優先させると、何が何だかわからない文章になるだろうし、説明語を全部入れれば、四角四面でつまらないし・・・その辺のさじ加減は難しい。。。
これが文学作品なら、わざと曖昧な表現というのも、含みが出て味わい深いものになるかもしれないけれど、そうではなく論理的に持論を展開する場合は、逆に英語のような構文で文章を練った方が適しています。
じゃあ、このようなネット上での文章は?
まあ、その時々の内容により使い分けるしかなさそうですね(^_^;)
とりあえず誤解を招くような文章は作らない方が無難かも。
そんなわけで、今回問題になった文章は、誤解のないように主語と固有名詞を沢山いれてみました。
ちょっと書き始めたら、これはこれで面白かったので、調子に乗って余計なことまで書いてしまったような気がしますが・・・・。(^_^;)
単なる自分のノリで書いてしまったことで、特に悪意はないんで、その点はご了承ください。<(_ _)>
ちなみに、今回いただいたメールを読んだとき、私は最初何のことか理解しかねました。
送られてきたメールの主も、隠された主語が自分の思い描いている主語で間違いないと思っていたのでしょう。
最初の部分の主語が隠されたメールでした。
それは、私の思っている主語と違っていたのですが、同じ主語を想定してのメールだったせいで、私の方も、そのメールの趣旨が????と疑問符だらけになってしまいました。
何度も読み返す内に、どうも私の想定している主語と違うのではないかと気づいたわけですが、初読では訳が分からない状態でした。
これも日本語のあいまいさの弊害といえるものではないでしょうか。
で、主語を別の主語に私なりに変えて読んでみた結果、今回は私が主語を明記しなかったために起きた誤解だと判断しました。
まあ、そんなわけで、今回敢えてくどい位主語&固有名詞を入れてみることにしましたが、これで私の趣旨をわかっていただけたらなあと思います。
ところで、やっぱりよくわからないよ、とか、他にも意味不明の文章があるから解説をしろ、という方がいらっしゃいましたら、またぜひ私の所に教えて下さい。
<追記>
相方に修正文を見せたら、何を言っているのか逆にわからなくなったと言われたので、若干修正しました。
でも、この固有名詞とか指示語とか主語、所有格の概念を丁寧に表示しつつ、文章作り直したら、とても哲学的な文章になってしまって、どんどん深みにはまるんですけど・・・(^_^;)
どうやって直したらいいか、もうわからないよ~~~~~゙(ノ><)ノ ヒィ
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「@HOME 」さんの「ランキングのバナー貼りを止める」で、ブログランキングについての記事がありました。
私が大好きなブログサイトで、しかも私と同じカテゴリー「主婦の日記・雑談ランキング」に参加されているのだが、一応そこも「人気ブログランキングに参加中です!」と右サイドにリンクは貼ってはいるものの(貼ってるだけだからか?)、ランクは常時80位前後というサイトがある。
だがそのサイトはPageRankは4なのだ。そしてコメント欄もいつも賑わっている。:-)
同カテゴリー20位以内にランキングされているサイトでも、4未満はたくさんある。
そういえば、私も以前、CGIや素材探しのために、ランキングサイトから探したことがあったんですが、上位のサイトって、「ここが入り口かな?」と思って押したところがランキングへの誘導で「騙された!」と思ったことが何度もありました。で、気を取り直して戻って、別のところをクリックすると、今度は別のランキングサイト・・・。
結局どこが本当の入り口がわからず退散。
他では、やっと見つけた入り口から入ったら、「・・・・大したものがない」。
結局ランキングへのリンクに騙された人が多数いての上位だったのかなと思うような内容でした。
結局ランキングの下の方(確かに50位とか80位とか)のサイトで面白いCGIが置いてあったり、素敵な素材があったりとかすると、ランキングって一体どういう意味があるのだろう?と疑問に思うことがあります。
そして、気に入ったCGIや素材サイトの個人的なリンクから飛んだ方が余程センスの良い素材やCGIがあったり、他のサイトで使っている素材が可愛いので、そこのリンク先から飛んだ方が良かったり。ランキングサイトって意外と当てにならないものだと更に感じるようになりました。
自分のサイトの内容を充実させずに、ただランキングの上位をめざし、だまし討ちのようなリンクを貼り、そこからまた新しい人を誘導することに何の意義があるのか、私には不思議でなりません。
そのことによって、逆にここのサイトのオーナーに良くない印象を沢山の人が受けること間違いないし、自分のイメージダウンになるだろうに・・・。良くないサイトということをわざわざ自分から宣伝してどうするのよと私は思ってしまうのですが・・・。
そして、結局ランキングサイトに頼ることなく、サイト間の個人的な繋がり(それはリンクページでのオーナー自身の感想を読めばわかる)やたまたま訪れたサイトで使われている素材なり何なりで表現されているセンスを見るという「口コミ」ならぬ「リンクコミ」で探す方が余程良いサイトに行き着く確立が多いのです。そして、その方法が信頼できるのです。
ブログで言うと、私が見つけたブログランキングで良かったブログは、「ピザ屋の店長 邪悪日誌」位で、後は「リンクコミ」がほとんどです。自分が気に入ったブログのサイトに置かれているリンク先です。それは、そこのブログのオーナーさんが気に入ったブログであり、自分が気に入ったブログからとんだ先のブログもやはり面白いブログだったりします。
他にも記事の中で紹介されたブログや、トラバ先に行くと、そこも面白かったりと、そういう個人的な繋がりのあるリンクから飛んだ方がずっと良質のブログに行き着くことが多いのです。
結局ランキングサイトという存在について、私には矛盾をいっぱい感じてしまう現状のようです。
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朝、息子が寝床から「おかあさーん」と呼ぶ声が。
何々?と行ってみると、
「ちーくん、あさま(新幹線の名前)に落ちちゃった」
ん?
「駅に戻ったの」
んん?
もしかして、今まで見ていた夢の話?
そっかー、夢の話をしてくれるようになったんだねー・・・。
何となく嬉しい気分の朝でした。
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「週刊!木村剛」で「日本は高齢者天国なのか?:48%対3%」という記事がありました。
その中で、
これは、国が高齢者対策として支払っている国家予算が総予算の48%を占めているのに対して、少子化対策に振り向けている予算が3~4%にすぎないということなのです。他の先進国では、高齢化対策30%で、少子化対策10%くらいだと指摘していましたから、日本が高齢者に優しく、少子化に無関心な国であるというのは、どうも事実のようです。
やっぱりね~という気持ちです。
だって年寄りは毎回選挙に投票に行くけど、子供には投票権ないものね~。どっちが票になるかというと、高齢者だし、票を持っている人間に優しくなるのが自然の情でしょう。こうなるのも当たり前という気分です。
でもね、政治家というのは、本来国家百年の計を考えて、今は辛い政策でも百年後の国の繁栄を考えた施策を講じていくべきものだという気がするんですが、日本の政治家は目先の利益しか頭にないようです。
これも、日本の民度が低いという表れでしょうから、仕方がありません。自分のことしか考えない国民性だと思えば、国民一人ひとりの自業自得というものです。(-_-メ)
で、本題ですが、木村さんは、
暗くなってしまうような話ですが、未来予測に興味のある方は、是非、明るくなるための政策私案をお寄せください。
とおっしゃっています。ぜひこんな意見がある!という方は氏に耳打ちしてください!
で、私見としては、自分の表題通りです。
子供を産み育てる個人的メリットをこの国で感じることができない以上、少子化を止めることはできないということです。
以前に「子育てしにくい国」という記事を書いたことがありましたが、はっきり言って子育てのメリットは金の問題じゃないんです!!
子供を連れて外を出歩くこと自体に罪悪感を感じるような周囲の視線、態度。「3歳児神話」のおかげで、3歳未満の子供を保育園に預けて育てることにも罪悪感を感じるような風潮。
仕事をやめれば収入が減る。減れば支出を抑えなくてはいけないから自分の楽しみを削らなくてはいけない。たまに息抜きしたくたって、子供連れでの外出も周囲に迷惑をかけるのじゃないかと引け目を感じる。
どこに子供を産んで育てたい要素がありますか?
逆に子供を育てることは罪悪じゃあないんですか?
そんな状態で誰が子供を産みたいですか?
それを一人母親だけに押しつけるんですよ?母親以外の人たちが。
そんな苦労を見ている若い女性が、子供を産むことにメリットを感じないし、デメリットしかないじゃん。じゃあ、自分は産まないと思っても不思議じゃないでしょう。
私だって、実際に結婚して子供を産むまで、「結婚して自分の母親のように夫と子供に尽くすだけの人生なんてつまらない。子供産んだって大変そうだし、面倒そう。子供産まないで、自分の収入のほとんどを自分のために使った方がずっと楽しいじゃん。友達と気楽においしいもの食べて、旅行して、コンサートや観劇や、ショッピングしてた方がいいよ(だから、結婚も子育てもしたくない)」という気持ちがありました。
だって、外側から見た結婚も子育ても大変そうなんだもん。自分の楽しみと引き替えにするメリットが見いだせません。
実際に子供を産むと、我が子の可愛さに目がくらんで、自分のことなんて二の次になるんですけどね(^_^;)
そんな内面の心の動きなんて外側からわからないし、そんなことより母親全てに子育ての責任を押しつけ、尚かつ、子供がいることがいけないような世間の目の厳しさを与える社会の風潮が消えない限り、どんな少子化対策を打っても無駄になるだけじゃないしょうか。
まず子供がいることがどれだけ人生を豊かにしてくれるかというメリットを目に見えるような社会じゃないと、子供産まないことを選択する人は減らないんじゃないでしょうか。
これはお金の話(いや、それも大切なんだけど)だけではなく、社会の構成員の意識の問題でもあります。
子供が沢山いるなんて羨ましいね、私も産んで育ててみたいと思うような社会にならない限り、子供は増えないのではないでしょうか。
じゃあ、そのためにどうしたらよいかというと・・・社会の意識の問題なだけに難しいんでしょうね。意識改革なんて、ちょっとやそっとではできないことです。子供の頃からの教育も必要だし、今の大人達の意識も変えなくていけないし。
まずは、父親である方は、仕事だけではなく、奥さんと子供への意識をより多く振り分けることから始めるしかないし、外で困っているベビーカーを連れたお母さん達に救いの手をさしのべるところから始めることしかないと思います。
まあ、手っ取り早く言えば、子供は国の宝。宝を産んで育てている人は、とても大変で重要な仕事をしている人です。
宝をその宝を守り育てる人を敬うような方向に施策を持っていけば、子供を産む=メリットがあるということになって皆子供を産むんじゃないでしょうか。
とりあえず妊娠出産の最初の段階から30~50万くらいかかる出産費用、一回5000円とかかかる妊婦健診の費用は全て国が負担するとかして欲しいなとは思います。今だって後から健康保険料で祝い金をもらうけど、あれって支払った後の払い戻しの感じで、最初に用意する費用はやっぱり必要なのです。
子供を産むのは基本的に20~30代の若い夫婦だし、若い世代の給料で、一回に何十万のお金を用意するのはとても大変なんですよ。病院に行っても無料にしてもらった方がありがたいと思うんですが・・・。ついでに、お祝い金で後から30万円もらうと更にお得な気分になるかも(^_^;)
あとは、3歳児未満の子を持つ専業主婦の母親への心のケアをもっとやって欲しいかなと思います。
一番大変なのは3歳児未満の子供で、この位の子は聞き分けはないし、でも、母親べったりだったりするのですが、以外とそれを負担に感じるんですよ。
子供がぐずってなかなか家事が思うようにできない。一人の時間がない。うちの子のこの行動は果たして正常なのか異常なのか・・・悩みはつきないし、精神的に追いつめられたり。
たとえば、それを一日数時間でも他で預かってもらえれば、家事がはかどるし、自分の時間が持てるのです。
そして、とても大切なのですが、子供と離れる数時間を経験すると、我が子の愛らしさや大切さ、自分にとってかけがえのない存在だと言うことを改めて深く感じることができるのです。
母親業は、年中無休で24時間、コンビニのような営業を、しかも、たった一人でこなさなくてはいけないのが、3歳児未満の母親なんです。幼稚園にあがれば、保育園にいけば、その間は母親業から解放されます。でも、その解放がなく、少なくとも3年間は、年中無休の営業をしなくてはいけないなんて、大変なんですよ。
仕事に行く人は仕事中は、勤労者としての仕事をしていますが、ずっと休まずに3年間仕事をさせたら、労働基準法違反になっちゃうし、過労で倒れちゃうでしょう。
それを母親だけは別だと母親業を3年間休まずに強要するのは、ちょっと酷い仕打ちだと思いませんか?
私は保育園に子供を預けて仕事をしていますが、以前から、3歳児未満の子を持っている母親で、育児に悩んでいるような方も気軽に保育園を利用できれば、その悩みは少なくなるんじゃないかなと思っていました。
今、保育園は待機児童もいるくらいで、働く母親でさえなかなか預けることができないほど不足しています。
私も保育園の申請をしたとき、市の担当者から厳しいことを言われました。
それでも何とか無事入ることができてラッキーでしたが、保育園をもっと沢山増やして、働く母親だけではなく、子供をちょっと預けて息抜きしたい母親や育児のアドバイスを求める母親も気軽に利用できるようにしてもらえたら、どれだけ育児に対する負担感がなくなるだろうと思っていました。
育児に悩んでも育児のプロである保育士さんに相談できるのは、母親にとって心強い味方になってもらえます。
毎日半日でもいいから、子供を預けて、思う存分家事ができれば、気分をリフレッシュできれば、育児相談できれば、また違うのじゃないかと思います。
これって暴論ですかねえ・・・・(^_^;)
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本日、こんなメールが来ました。
いったい何が目的?????
「酷牛って何?」
ネット系出会いでほいほい来る奴で一番参るのが酷牛。 今回は酷牛メールの見分け方、万が一遭遇してしまった場合の 回避策等等盛り沢山! <どっかのurl>
「酷牛」って何????
別に出会い系サイト利用したこと無いんで、別に困らないけど、この単語の意味が全然わからないよ~~~~。
とりあえず、書かれていたurlは怪しいんで行かないけど、この謎の単語の意味は・・・・ひっかけ問題ですか?
う~ん、よくわからない・・・・
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カレーにしめじを入れてみた。
私の大好物である。
が、息子は、食べず嫌いでキノコ嫌い。
カレーの中のキノコを見つけたので、すかさず相方が「あっ、カペリートがいるよ!」
カペリートというのは、教育テレビ「わんぱーく」の中で出てくる5分間くらいのミニアニメ。
きのこのおばけが主人公のアニメなのだ。
最近「ナッチョとボム」とか、「ニャッキ!」とかのミニアニメが好きな息子(でも、「実りの森のなかまたち」は何故か好きじゃない)は、「カペリートだ!!!」と大喜び。
これで、きのこを食べるようになるかと思いきや、「お母さん、カペリートあげる!」
・・・・・・・・・・・・
単にきのこのことを「カペリート」と認識しただけで、食べるようになったわけではなかった。
そうそううまくいかないものね~~~~
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さっきの記事に関連するのですが・・・というか、リンク先の記事の後に別記事でスパムについての考査記事がありました。
トラックバックスパムのことよりも、はてなダイアリー特有のシステムであるキーワードリンクにスパムがあったらしく、そこからスパムが嫌われる理由についての記事です。
参考になりました。
私が業者からのスパムを嫌う理由が明快に解説されていて、とても納得しながら読めました。
そして、前の記事で述べたトラックバックスパムに対する危惧もやはり捨てられない危惧だと改めて思いました。
はてなにしろ、トラックバックにしろ、単なるシステムである。それはspamにも使えるし、情報共有のための有力なツールともなりうる。今はまだ大したことがないかもしれないが、spam的な使用を野放しにしておくならば、やがてこれらのツールは弊害のみをもたらすこととなるだろう。「ビジネス、宣伝OKの掲示板」がMLM宣伝のコピペで埋まり、誰も読まなくなるという例は、すでにインターネットの世界で経験済みのことである。
トラックバックスパムを放置すれば、スパムがうざいんで、トラックバック受付しないとか対策に走ると、結局ブログの良い面を殺すことになってしまうことになるだろうし、それじゃあ、ブログを運営している意味がなくなってしまいます。
それなら、昔書いていたさるさる日記とかのWEB日記で十分ということになってしまって、なんだかつまらなくなってしまいますね。
私のようなネットの片隅で細々と書いているブログならスパムがあまりないかもしれないけれど、人気ブログのトラックバックが軒並みスパムで荒らされるとなると、とてもつまらないことになります。
何せそこの記事にトラックバックしてきた他のブログの記事を読みに行くのも楽しみの一つなのですから。
それができなくなるととてもイヤかも・・・やっぱりスパムは良くないですねえ。
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こちらで見つけました。
いつかこういうことがあると思っていましたが・・・。
でも、自分がされたわけでもないせいか、あまり腹立だしくないのは、個人の人が多分一つ一つ手作業でトラックバック送っただろうということと、きちんと記事の中でトラックバック先のリンクを貼っているのが、何となく微笑ましく感じちゃったのかも(^_^;)
多分自分の本が出せたのが、嬉しくて嬉しくて、みんなに知って欲しくてこういうことしちゃったんだろうなと思うと、怒る気にもなれないし(笑)
でも、わたくしこと、こにの運営する自分のブログである「こにのつぶやき」の中にある記事で、わたくしこと、こにが記事に関連のないと判断したこのようなトラックバックをされた場合、多分何も言わずに削除しちゃうんだろうなとは思いました。
私は、私自身のブログである「こにのつぶやき」の中の記事で、私が記事に関連のないと判断したトラックバックがついた場合、該当のトラックバックをトラックバックスパムと、「こにのつぶやき」の運営者であり、かつ、管理者である以上、私こにが認定して削除をかけられると解釈しているということです。
これは、私が運営するブログである「こにのつぶやき」について、私のブログである「こにのつぶやき」へ送られたトラックバックを削除する権利を行使できるものとして判断であり、その権利をもって、自分のブログである「こにのつぶやき」に送られるトラックバックの内容如何によっては、「こにのつぶやき」というブログを管理運営者であるこにの手により削除できることができるものと、わたくしこと、こにが判断しているということです。
そして、これが個人ではなく業者さんにされた日には怒り心頭で、アク禁かけちゃいますね。きっと。
というかトラバで自分のブログに怪しいサイトへのリンク貼られたらと思うとそれはおぞましいし、折角今始まったばかりで可能性を秘めたブログコミュニケーションの流れがめちゃくちゃにされそうなんで、そういうことがないことを祈っています。
<追記事項>
えっと、本日メールで修正を依頼された一文を、私なりに誤解がないように、主語及び固有名詞を入れ、尚かつ、そのことに関する自分なりの裏付けの考えも主語及び固有名詞入りで、誤解がないように追加してみました。
これではっきり私の意図を汲んでいただける文章になったと自負しているのですがいかがでしょうか(^_^;)
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本日は、雨で最初中止の連絡網が回り、次に時間を1時間遅らせて開催する訂正連絡が入りと、開催まで紆余曲折しましたが、結局雨の中開催されました。
で、今年は短縮プログラムでの開催となったわけですが、協議内容も短縮バージョンでした。(笑)
今年の息子のクラスは忍者競技で、予め説明されていたのが障害物競技だったのですが、結局はかけっこ競技に変更されていました。
でも、一昨年の0歳児の時には、寝ながら競技に参加(親に抱っこされていて親が競技した)し、去年の1歳児の時は、大好きなアンパンマンに変身する競技でしたが、泣いて参加を拒否。無理矢理参加させたという、なかなかのトラブルばかりでした。
なので、今年も親の方はどうなるかとヒヤヒヤしていましたが、今年の息子は違いました!
忍者の衣装も嫌がることなく、「忍!」と叫んで忍者ポーズもかっこうよく決めていました!
ちゃんと徒競走もやっていました!
さすが3歳児!今年はちゃんとやれました!
いやー、親感動です。成長したなあとしみじみ思いました。
運動会の後、感想を聞いたら、「運動会楽しかった!」と言っていたので、楽しめたようです。
さっきもお昼寝中に「にーん!」と寝言で叫んでいました。
余程楽しかったようです。
良かった良かった。
来年が楽しみです。
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ここ数日、何だかスパムメールがいっぱい来るんですけど・・・・ネタがいっぱいできてどうしようという気分です(^_^;)
迷惑メールフォルダを有効にしているというのに、変だなあと思う程来ています。
そんなわけで、ここに一挙紹介しちゃいましょう!
まず「まどかだよ^^メアドはこれにしました!!ヨロシク~」です!
そうちゃん久しぶり!
最近彼氏のマークがきつくてメールするのが遅れちゃったよ、ごめんね。
こないだのホテルの時はすっごく良かったよ!!(照)分かってると思うけど彼氏とはH相性最悪だからね~。。。それでもこんな幸せくれてありがとう♪♪
今は月1~2ぐらいしか会えないじゃん。でもえも、もっといっぱいにゃンにゃンしたいな~って思うんだけどイイよね?都合つけて連絡頂戴ね。
すぐに連絡くれなかったら新しい浮気相手みつけちゃうからね(笑)って実はもう2人も相手いたりして・・・^^??
今度はもっとすごいエッチしてみたいなぁ~って考えてるんだけど、どんなのがいいかなぁ?道具とか挑戦してみる?
あっ!それと、今日から3日間は彼氏がいないからいつでも連絡して平気だよ♪
そうちゃんの彼女にはまだバレてないんだよね?そこだけ心配だけど、私は完璧フリーだから、ずっと家でイチャイチャもできちゃうね☆
できるだけ連絡すぐ欲しいな^^もうすぐにでも…♪な気分なんだぁ~!
メールまってるねん♪まどか
私、まどかさんとホテル行ったことないんですが・・・・
で、私は、ノーマルな女なので、彼女という存在はいないんですが・・・
まどかさんには彼氏以外にも彼女の存在が必要なのかも知れませんが、私にまで強要するのはやめてもらえますぅ?(笑)
と、お約束のツッコミをいれておこう(笑)
次は、
急なメールで申し訳ございません。
私達は女性だけのスポンサーグループでございます。
初めに断っておきますが、怪しいと思ったり、興味がない方はこのメールを破棄してくださいますようよろしくお願い致します。現在、私どものグループの女性会員が急激に増えたため
男性登録数がそれに追いつかない状況になっているのが現実です。お金があり生活的には何不自由しない女性が、理由はどうあれ
「自分の女らしさを取り戻すため」と割り切って男性パートナー
を探しております。堅苦しい考えはひとまずおいて、割り切って
お会いしてみてください!互いに得るものも大きいと思います。なお、金銭的には余力のある女性会員様がお相手なのでデート代などやその他の一切の金銭的な問題は考える必要はありませんので、ぜひ一度、貴方様のご希望の女性をお聞かせ願えないでしょうか?
貴方様のお返事や疑問など心よりお待ちしております。
今現在、早急に御紹介希望の女性は21人おります。
秘密厳守が守れる方のみお返事お待ちしております。<自動紹介受付窓口>
----どこかのメアドが書かれていた-----
ご返信頂いた方には御紹介できる女性をご用意しております。
女らしさと取り戻すため、うちの子供の面倒でも見てもらえるということでしょうか?(笑)
あ、子供の面倒を見て取り戻すのは、「母性」の方か(爆)
後、女らしさと取り戻すために、私ができることというと・・・美味しいスイーツの食べ歩き?カフェでのおしゃべりで男の品定めをするとかあ?(爆)
今更そんな面倒なことしたくないです。(-_-;)
次は、ちょっと変わったスパムです。
あなたも撮られている!これまでない本物のプロ集団によるプロの盗撮です。
【注意!】
ご自身が撮影されているコンテンツだと思われる場合、それを証明する顔写真を添えてこちらまでお知らせ下さい。
コンテンツより削除させて頂きます。当集団はあくまでもお客様のプライバシーを厳守いたします
結構びっくりするネタですが、これもあちこちにばらまかれているようです。(笑)
一体全体何故アンタに写真送る必要があるのか教えて欲しい・・・・
「赤い糸で結ばれている私たち」
私達はきっと赤い糸で結ばれているのよ。。。。 楽しいお話しましょ! ---どっかのurl----
問い合わせ
----どっかのやっほーのメアドw----
いきなりの無理矢理赤い糸で結ばされてしまったようですが、すぐハサミで切っておきましたんで安心して下さい。
いやー、でも、これは、なかなかの殺し文句ですねー。
思わずグッと来ました。
こうまで言われると、感動します。感動のあまり、こうしてブログネタにしてみました。
本日最後のスパムメールjです。
「大人のパーティー開催の為男性様超優遇」
明日からの10日間の間、各地域、各都市で大人のパーティーを開催致します。 今回の女性がベースで男性はゲストですので、ご負担なくご利用する事が出来ます。 女性は全て高級でセレブな女性のみで構成されていますので、Hだけではなく、金銭面での男性様への フォローも確実!パーティー終了後はお気に入りの女性をお選び頂き、逆援助生活を開始して下さい。 貴方様のご地域のみ送信頂ければ、開催地・女性の情報(写真付)男女比率等を返信致しまして、 参加、不参加を置き目下さい。 尚男性様には一切のご負担はおかけ致しません。 ↓大人のパーティー参加申し込み連絡先↓
つまり、女の私は金を払えということかい(-_-;)
まあ、営利目的としては順当なところですな。
でも、男が無料というのは非常に腹立だしい内容であります。(-_-メ)
しっかし、今の男って自分は無料でいい目を見ようと思っているのかね~・・・こんなメールが送られてくると言うことは。だから、騙されてぼったくられるんだよ。と吠えてみる。
ホントにこの数日はこんなメールばかり来て、うざかったです。
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こちらで、「ここはグリーンウッド」の話題を見かける。
いやー、懐かしい。ホント懐かしい。もう何年前になるのだ?
少なくとも10年は経っているわけで、多分15年位前の少女マンガなのだが・・・あの頃は燃えたなあ・・・・
私は忍先輩が好きだったよ(笑)
確かCDとかOVAも沢山出てたよね。私は買わなかったけど、友人はコンプリートしてた(笑)
今ここで見かけるとは思わなかった。
原作のマンガは、実家にあるんで、今手元にないんだけど、こういう記事をみかけると読みたくなる。
これは、実家にあるマンガを持ってこないといけないかも(^_^;)
ああ、懐かしい話題を見かけたよ・・・。
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「週刊!木村剛」の「第7回「Words of the Blogger」」で、私のブログが紹介されていて、とてもびっくりしました!
私の拙いブログを取り上げていただいて恐縮です~~~~~~~
まさか、こんなに読んで頂いていたとは!!!
こうなると、人様のブログですが、騒動を巻き起こした方達に感謝しなくては(。_゚☆\ ベキバキ
・・・ではなくて、あの騒動をきっかけに、自分もいろいろネットコミュニケーションについて考えられることができて、勉強になりました。
そういえるのも、多分今は落ち着いて考えられるようになったせいかもしれません。
あの時は、文字通りハラハラして見ていましたから。そして、自分の好きなブログを荒らされた怒りがありましたから。
でも、これもいい体験でした。というかこれが自分のブログで起きたら、私はどうしてよいかわからずオロオロしただろうし、かなり傷ついてしまっただろうから、こんな風にはいえなかったと思います。(^_^;)
ネットも現実社会も人と人とが関わり合えば、いろんな出会いがあり、いろんな思いがあって、いろんな営みがあるわけです。ネットの方が言葉だけの世界なだけに、純粋に人の思いが凝縮されていて、それに触れて引き起こされる感情も純粋なだけに、共感も反発も普段以上に大きくなってしまうのかもしれません。だからこそ、言葉を使うことには気を遣わなくてはいけないのだろうと思います。
でも、気を遣いすぎて、無難なことしか書けなければ、それはつまらないものしか書けません。
人の感情を揺さぶるのは、やっぱり感情なのだろうし、それを表に出さないと、読んだ人の心に訴えてくることはないのかもしれません。それが共感を呼ぶのか反発されるのかはわかりませんが、反発が怖くて、ネットで書けるか!ということになりそうです。
ネットに書くというのは、自分の想いを理解してほしい、知って欲しいという気持ちがあるからだろうし、自分の想いに共感してくれたら嬉しい。。。でも、反発が来たら怖い。。。
だから、自分と異なる意見だからといって、それを潰すようなことを書くのは、相手の思いを踏みにじることになると思うので、その点は冷静に反応した方がよいのかなと思います。
自分も相手の思いを踏みにじらないように気をつけながら、ブログ生活を満喫したいなと思っています。
ところで、キムタケさんのところで紹介されてからのアクセス数がすごいんですけど(^_^;)
キムタケさんの威力にびっくりです!!!
ついでにいうと数日前にすごいPV数がアクセス解析に記録されていたのですが、もしかして、こちらの記事に関係あるのかなあと思っていたりして(^_^;)
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TBについてこのような記事を見つけました。
う~ん、TBのマナーもいろいろあるようで・・・・難しいですね。
やっぱりTBという機能の利用にはいろいろ気を遣わないといけないようです。
私的には、以前の記事でも書きましたが、読者サービスやネット上の有機的リンクの有効性を考えると、いろんなTBを受け入れるべきという考えに落ち着いたわけですが、それでもやっぱり人間なので、TBの仕方、TB先の内容によっては、不愉快になる場合もあります。その点、どんなTBでも嬉しいというキムタケさんの度量の広さにはただただ脱帽するばかりです。
つい最近もTB歓迎という記事を書きながら、TBされた先の記事が気にくわなかったので、冷たいコメントを書いて、そこのブログを潰したような形にしてしまったところがあります(^_^;)
いえね、私のコメントした後、お返事コメントもなく、その後のエントリが更新されていないので、「あっ、私のコメントのせいで、もしかして潰しちゃった?」という気がしてきたので(反省)
文章の書き方やそれ以前のエントリを見ると、最近ブログを始めたばかりの高校生くらいの子かなあというブログで、もしかしたら、TB初めて送ったのが、私の記事だったのかも(それ以前にコメントついていなかったし)というところに最初の私の冷たいコメントがついて、大ショック受けたのかしら(^_^;)
それはとても悪いことしたかもと今は反省しております。大人げなかったです。30代の大人が子供相手に何やっているんだか・・・。(-_-;)
ということは、逆にそういう場合には、無視する方がいいのかも。わざわざ義務感でコメントする必要はないのですね。義務感でコメントして、そのコメントが感情丸出しだったりすると、その方が余計にいけないということで。(^_^;)
そんなわけで(どんなわけで?)、TBするときは相手のTBへのスタンスを見極めてからの方がいいようです。(^_^;)
でも、私のようにどんなTBでも大歓迎と公式で言っておきながら、実は感情的には「この記事にこのTBしてくるなよ」と反発するようなダブルスタンダードもあるので、更に要注意かも(^_^;)
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今日の昼は面倒なので、「銀のさら」でおすしの出前を頼んだ。
息子は海苔巻きとおいなりさんを頼んだが、食事の途中でお昼寝に突入。
そのまま2~3時間くらい寝てしまった。
残っていた海苔巻きは相方の腹の中へ無事納まった。
これで昼食は終わったと思っていた私たちだったが・・・。
お昼寝から目覚めた息子は、まずテーブルの上を確認して一言。
「海苔巻きは?」
昼食の海苔巻きが残っていると思っていたようだ。
が、息子が食べ残した海苔巻きは相方が食べていて残っていない。
「食べちゃった」と言ったら、また泣いて怒るだろうと思って、
「ちー君が寝ている間に、小人さんが来て、海苔巻きちょうだいと言ったから、あげちゃった」
と言ってみた。
突然の小人さんの登場に息子もきょとんとしたようで、泣いて怒らなかった。
とりあえず当初の目的には成功!
が、ここから新たな展開が。
小人さんが寝ている間にやってきて靴を作る童話をまだしらなかったらしい息子。
小人さんという概念がつかみきれなかったようで、何度も聞いてくる
「海苔巻きは?」
「小人さんが食べちゃった」
「海苔巻きは?」
「小人さんが食べちゃった」
という問答がエンドレスに続くわけで、こっちも疲れてきた。
小人さんの概念はわからないが、「3匹のこぶた」の話は保育園で教わって知っている息子は、「小人」ではなく「こぶたが食べた」と理解したらしい。
「こぶたさんが食べた」と言い始めた。
これで納得してくれればと思ったのだが、その後も時々思い出したように「海苔巻きは?」と聞いてくる。
これは海苔巻きに未練があるのか、それとも小人さんという存在が理解できないせいなのか・・・。
とりあえず「小人さんが食べた」という説明は失敗だったと反省した私である。
素直に「お父さんが食べた」と言って、相方が怒られた方が良かったかも・・・(^_^;)
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本日は運動会がある筈だったが、台風のため中止になり、11日に延期になった。
まあ、この夕方の暴風雨を見ると、それも仕方がない。
この中止の連絡が来たのが昨晩だったりするので保育園側の決断は早かったなあと思う。
で、この中止の連絡は、保護者の連絡網を使って伝達されたんだけど、私は、その連絡網の最初なので、保育園からダイレクトに電話が入る。
その後、何故か私ともう一人最初に連絡来る人は、二人に連絡しなくてはいけないわけで、他の人は、後ろの人一人に連絡すればいいだけなのでちょっと不公平だと思ってしまう。
まあ、それはいいんだけど、今回の連絡網は、その後連絡網の最後の人が「伝わりました」と私の所に連絡もらうようにしてくれと保育園側から言われてしまった。じゃあ、その連絡が来た後、どうすればいいですか?と聞いたら、時間を見計らって保育園側から再度確認の電話をうちに入れるという。
最初の人は、そこまでするのか・・・・それじゃあ、外出できないじゃないかと思ってしまった。
雨が降っているから相方を駅まで迎えに行きたかったので、これはちょっと辛い。が、仕方がない。
理不尽だと思いつつ、やるしかない(要は納得していない)
とりあえず早く用事が済むようにと電話すると・・・・最初の一人が不在・・・。最初から躓いた・・・・。
気を取り直して、その一人目を飛ばして、次の人に連絡。最初の人には後で連絡することにして、これで何とか伝言ゲームが始まった。
あと一人の人は、無事に連絡がついたので、そっちも伝言ゲームが成功することを祈る。
・・・と最初に連絡がついた次の人から電話が。
なんとその後の人に連絡がつかないらしい。困ったものだ。皆、あの雨の中どこに出かけたんだ???
そんなわけで待つことしばし。
滞っている方ではない、もう一つの列の方から電話が。
「こにさんですか?保育園から連絡あって、明日の運動会は中止だそうです。」
いえ、その伝言を回したのは私なんですが。ところであなたはどなた?最初に名乗れよと心の中で突っ込みつつ、
「えーと、まずお名前を・・・」と聞いてしまった。(^_^;)
うーん・・・・保育園なら働いている母親だと多分思うんだけど・・・・普通は最初に名乗るとかってないのかな。
その辺りは、会社で電話するときとかのマナーだと思うんだけど、違うのかなあ・・・・?
私にはわからない。その辺が社会常識だと思っていた私の方が間違っているのか?
普段仲の良い友達や親戚ならまだ名乗らないのはわかるが、私はその人とははっきり言って面識がない。
なぜなら送迎時間が合わないから。送迎時間に会う人なら、声でわかるかもしれないけど、会ったことない人の顔も声もわからない。ついでにいうと、その人の子供の顔もわからなかったりする。多分、私より遅く預けて早く迎えにくるのだろう。私がお迎えに行くときに会う子供達の中で見たことがないんで。(朝はうちのクラスで我が子が一番早く行く)
はっきりいって連絡網を見てもらえばわかる筈だが、私は二つの列に電話しているのだから、名前言ってくれないとどちらの列からの連絡かわからないのだ。特に後ろの方の人たちは後から保育園に入った人たちなので、0歳児から面識がある親子ではない。尚更名前も顔もよくわかっていない。しかも年度途中入園の場合、年度当初に渡される連絡網には当然名前がないし、途中で入った人たちの名前や電話番号は、掲示板に張り出されるだけで、それを自分で書き写さなくてはいけない。はっきり言って面倒だ。だから、自分が連絡しなくてはいけないという立場でなければわざわざ書き写さない。当然私は最初の人で連絡すべき人たちは最初から連絡網の中に入っている人たちだ。
書き写すのが面倒なので、書き写していなかった。
だから、実は名前もよく覚えていないのだ。
なので、名前をきちんと名乗ってくれないと(しかもそれをメモしないと)わからない。保育園に連絡するときに困る。
そんなわけで、伝言ゲームの内容だけ伝えてもらっても、私が電話をもらう目的とは違うわけで。内容は間違って伝わっていないかの確認としては必要だが、それ以外の情報も必要なのだよ。
多分そういうことまではわかっていないのかな。もしかして、私がその伝言を今初めて聞くんだと思っていたのかな。
連絡網の最初に位置しているのは、見ればわかると思うけど、私が一番最後にその伝言を受ける立場だと思ったのかな。非常に不思議だ・・・・。
ところで、そんな風にいつもよりも家に電話が来ることが多いのを見ていた息子。
自分も電話をとってみたくなったらしい。
保育園の先生から来た電話を私よりも先にとってしまった。
ちょうど息子の担任の先生で、息子は喜んで「ちーくんだよ」とか「プラレールで遊んでいるの」とお話していた(^_^;)
でも、先生困ったようで、何度も「ママに代わって」と言っていたようだが、その度に息子は「ママはヤダ」と代わるのを拒否。余程自分も電話で話したかったのね。(笑)
ところで、断絶した方の列は、保育園の先生に話して、保育園から直接相手の携帯電話に連絡してもらうことで決着。無事連絡は終わった。
相方の駅へのお迎えにも間に合ったし、良かった。
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今日は、お勉強をしようと思って一日休んだけど、息子のためにわんぱーくのビデオ録画しようと、セットしていたら、テレビ画面に「東京ラブストーリー」の再放送が流れていたので、思わず見てしまった。(^_^;)
勉強もせずに何をやっているんだか<自分
で、実は本放送も見たことなくて、今日初めて見たのが最終回だったので、登場人物のキャラクター設定とかよくわからないんだけど、今日だけの感想だが一言。
赤名リカってばカッコイイ!!
ラストのシーンのあの思い切りの良さがいいね~、カッコイイね~、いい女だね~。
それに比べ、カンチの未練たらたらな様子が、全く・・・・。
おーまーえーは、男だろ!!!!とどやしたくなるような態度がねえ。
良かった、あのドラマ見てなくて。あれ見てたら、織田裕二嫌いになってたかも(爆)
ああいううじうじ系は私は好きじゃないんで。男ならさっさと決めろよ!!と怒鳴りつけたくなる。
いやー、「振り返れば奴がいる」とか「踊る大捜査線」ではまって良かったなと(笑)
「振り返れば奴がいる」の何だか影のある悪役医師の方が好きだったし、「踊る大捜査線」の情熱一杯先走り系刑事さんも格好良くて好きよ。
・・・でも、今更「東京ラブストーリー」のドラマを全編見たくなったかも(爆)
いや、おもしろそうだったし(^_^;)
小田和正の歌も良かった。やっぱりオフコースっていいね(違うって)
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「週刊!木村剛」で、「ネット有名人vsリアル有名人:テレビは見ないがネットは使う」というお題がありました。
そういえば、最近あまりテレビ見ないなとはたと思う私。
別にそんな若くないけど(キムタケさんよりは若いけど30代)、最近あまりテレビを見ない。
何故だろう?
まず第一に息子のアンパンマンや「おかあさんといっしょ」等のビデオにテレビが占領されていて親の見たい番組が見れない(笑)
次に、絶対見たい!と思うテレビ番組がない。
以前北海道に住んでいたときは、「水曜どうでしょう」(北海道ローカル番組)にはまっていて、これだけは絶対に見る!と気合いが入っていたけど、現在のテレビ番組でそこまで魅力的な番組がない。
絶対に見るのは、ニュースと時間を計るための朝のニュース番組くらいしか思い浮かばない。
それほどテレビを見ようという気持ちがないのだ。
じゃあ、ネットの方は?
ネットの方はブログをやっていだけにはまっているから、まず朝起きてすぐパソコンつけて、メールチェックしてアクセス解析チェックして・・・だし、外出先でもiモードで「週刊!木村剛」の新着記事チェックしているし(笑)
はっ、私ってすっかりブログ中毒だわ(苦笑)
そして、そんな私は、白状します!!
実は、ブログを始めて、「木村剛」を知りました!
そうです。ネットで知ったわけです。(自慢にならない)
でも、さすがに、件の若者のように、頑なに「ネット上の有名人」とは思わなかったけど。(^_^;)
だって、「有名人ブログ」の中にあるし、あちこちのブログを彷徨えば、実はテレビに出ている人だというのもわかるし、本も出していることは、やっぱりブログの中に書いてあるし、そんなのちょっと読んでブログの中を彷徨えば出てくる情報です。
う~ん、ということは、あの例に出てきた若者は、そういうこともちゃんと調べないのかということになってきそう。
どうなんでしょう?
何となく、キムタケさんは、番組を選んで出演されているということだし、その若者が見ているテレビ番組で見たことがない、でも、ネット上では何だかあちこちで名前を見かける=リアル有名人ではないが、ネットでは有名人という構図が思い浮かんだのかなという気がしないでもないんだけど(^_^;)
若者が見るテレビ番組に出ないから、「木村剛」をリアルでは知らなかったのでは?と思ったりして。(私と同じ)
「トリビアの泉」とかにでも出れば一発でリアル有名人という認識ができたりして(^_^;)
私もキムタケさんが「おかあさんといっしょ」に出演されていれば、多分リアル有名人としてブログを知る前から認識できていたと思う(爆)
ところで、昔「ながら族」という言葉が流行りませんでしたっけ?
深夜ラジオ聞きながら、受験勉強するということに何となく憧れを抱いていた子供時代がある私。
中学生になったら、高校生になったら、「ながら族」をやってみたい!と思っていたけど、悲しいかな、最低8時間は寝ないと翌日が辛い私には、結局深夜ラジオ番組なんて無縁の存在で、早寝していたという情けない事実があったりして。
で、何が言いたいのかというと、今の若者は、「ながら族」でテレビを見ながらパソコンをするという芸当はしないのだろうか?ということだったりして。
いえね、私が一人暮らししていたときは、テレビを見ながらパソコンでチャットなんてやっていたこともあったので、今はそういうことをしないのかなとふと疑問に思ったもので。
確かにそういう時は、ネットが主だから、テレビを真剣に見ていたわけではないんだけど、これも「ながら族」の一種だよなと思うので。
昔の「ながら族」は当時の大人達から眉をひそめさせたんだろうけど、今の若者は「ながら族」という芸当は既にできないということなのか?
それは、パソコンは就活で使うから買うけど、テレビはスペースその他の問題で買わないということ?
ていうか、それは普通反対な気がするし。
なんだか不思議。
第一、うちの職場では、未だによく昨日のテレビ番組の話題が出るんだけど、これは既に私らが若者ではないからか?(いえ、テレビを見ない私は話題についていけないんだけど。教育テレビの子供番組なら話題豊富なんだけどなあ(笑))
そういえば、携帯料金に圧迫されて、他の消費は減少傾向にあるという話を以前聞いたことがあるけど、それもテレビを見ない若者に繋がっている現象なのかな?
裏付けになる具体的な数字がわからない(調べない)んで、全て思いつきと聞きかじりの知識で書いてあるんだけど、その辺テレビを見ない若者率とか、数字を知っていて、今どういう傾向にあるのかわかる人がいたら教えて下さい(他力本願)
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某所で知ったのですが、「面白いサイトを見つけたよ。」さんのトラックバック企画に参加させていただきます。(こういうのにすぐ反応する私)
1位 週刊!木村剛
2位 悪徳不動産屋の独り言
3位 裏ウラ。
です。
1位は、最近「ブロガー新聞」等、興味深い企画を作って、草の根参加型ジャーナリズムを目指している木村剛さんのブログです。トラバ大歓迎だし、忙しい中全てのトラバ先を見るというキムタケさんには脱帽しています。(私にはそんなことは無理だ~)
2位は、最近休止中だったし、ここでとりあげていいかどうか悩みましたが、そろそろ本格再開されそうだし、やっぱり好きだし、ということで、「悪徳不動産屋の独り言」です。不動産屋さんの日々を通して語られるいろんな人のいろんな話はとてもおもしろいし、人生っていろいろなのね~としみじみしちゃいます。
3位は、面白いんですよね~。いつも笑わせていただいています。気分が落ち込んでいるときも、これを読むと落ち込んだ気分が吹き飛びます。これとセットで、「ひなつ。のはまりものo(>▽<)o」もおすすめです。こちらも面白いです。
こんな感じでしょうか。
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ゆうらちゃん、まにてぃさん、息子、相方の5人で、ミニオフしました。
息子、最初人見知りしていたようで、はにかんでいたけど、途中から暴走。
大声出すわ、あばれるわ、店の外へ飛び出すわ、トイレで遊ぶわで大変でした。
ゆうらちゃんから、電車の絵本をいただいたのが、嬉しかったのか、何度も読めとせがむし(-_-;)
途中、相方はゆめちゃんへイタ電したり、イタチャットしているし(-_-;)
子供と途中退席を何度もした私には今一今回の展開はつかめていません(爆)
子供対応していないイタリア料理屋さんだったので、子供の暴走に申し訳ないと思いつつ、3年ぶりの美味に舌鼓。
子供が産まれる前は時々利用していたんだけど、生まれてからは、まだ一度も利用したことなかったのだ。
でも、味は相変わらず美味。
そして、この興奮のまま帰宅。ただいまも暴走中・・・(^_^;)
ついに相方に叱られたけど、まだ懲りていない模様・・・
いやー、見事に興奮しております。
一体いつ寝るのでしょう(苦笑)
そんなわけで、次回は他のメンバーも集めてもっと大がかりにオフ会したいですね。
希望者はメールででも、教えて下さい。相方宛でいいです(笑)
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「ネタ?」という記事に寄せられたどんたく様のコメントはエラー時の投稿の様なので、このまま後ろにコメントをつけると削除されるそうなので、どうやって保存するか悩み中です・・・・
他にも、寄せられたコメントでエラーメッセージが出たのがありましたら、お知らせ下さい。
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コメントが変になるという話を前の記事で書きましたが、どうも私のところだけではなく、ココログ全体の話らしいです。
「Leon's Armor Shop」さんからトラックバックを受けて知ったんだけど、ついでに案内されていた関連リンクに飛んだら、他にもそういう方がいたらしいです。
「ゴゴログ」さんのところで知りましたが、
ここでは「コメントが投稿できない」だけだったのです。
しばらくするとできたので、まいいやと思っていました。が、コメントにお返事をすると、その前のコメントが消失する!
その上、ウェブログを見ても、消失したコメントの記録すらなくな
っているのです
うわー!!これは、やばいです。
エラーの時にアップされたコメントは危険なのでうかつにコメントできないじゃないですかー(汗)
ちなみに、そのコメントエラーは、
1 コメント投稿時、以下のエラーが表示される場合がある。
エラーが発生しました:
Can't call method "mail" on an undefined value at /usr/local/typepad/app/lib/MT/Mail.pm line 72.2 1項のエラーが発生した場合、直前のコメントが削除される場合がある。(by.「Leon's Armor Shop」)
だそうですので、ココログユーザーの方は要注意です。
ところで、このことについて、私は今朝ニフティに問い合わせメール送りましたが、今のところお返事がありません。
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昨日、コメントをお返事しようとしたら、エラーでうまく書き込めませんでした。
というか、今変な状態になっているんですが・・・・(^_^;)
最近のコメント欄に表示されていないので、コメント欄へ行くとちゃんと書き込まれているという・・・
これは、ココログ側のシステムエラーなのか何なのかわかりませんが。
そんなわけで、そういうのもまとめて後で何とかしようと思っていますが、今日はこれから出かけますので、お返事はまた後になります。コメントしていただいた皆様、もう少しお待ちくださいね。
出先からのモブログをするかもしれませんが、コメントは帰宅後になるので、遅くなったらごめんなさい<(_ _)>
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先程、コンテストPeopleに反映されていな~いとぶつくさ文句記事を書いたら、それが反映されていましたね(^_^;)
反省反省。瞬間湯沸かし器じゃないんだから、ちょっと登録に時間がかかるからって、ああいう風に文句を言ってはいけませんね。もっと気長に待ちましょ。
ところで、今まで休止されていたブログが慣らし運転始めましたね。\(^o^)/
良かった良かった。
近々本格再開されるかなーと期待しています。
でも、コンテスト参加ネタ書いていたので、ご本人の登録かと思ったら、他薦だったのね。(^_^;)
ちなみに推薦したのは私ではありません。
だって、超強力なライバルになっちゃうじゃあないですか。
え?本気で入賞狙っているのかって?
・・・・・そんなことはないですよぉ。他の方のブログの方が遥かに面白いものがいっぱいありますもん。
え?「・・・・」は何かって?
だから、それは邪推ですって(笑)
と、一人ツッコミしてみる(笑)
ところで、「世の中は不思議なことだらけ」さんで、こんな記事を発見。
私は、こういった「ホームページコンクール」と聞くといつも思い出すことがあります。数年前に育児サイト限定のホームページコンクールがありました。ベビー雑誌創刊の記念に開催されたコンクールです。そのときにグランプリを取ったサイトは、「父親」が我が子の成長記録を綴った日記形式のものでした。
審査員一同は、「我が子への熱い思いを綴っている」として大絶賛していたのですが、私自身は、「危険なサイト」だと感じていました。
奥さんや近所の友人のプライベート面を暴露するわ、旅行記では、風疹、そして、水疱瘡になった我が子を連れて、2回も海外旅行へ行ってしまったことを公開。風疹は、妊娠初期の妊婦が感染すると障害を持った子供が生まれてくる可能性が高いと言われている感染症です。そんな病気の子を連れて海外に出かけたのです。飛行機内に妊婦がいるとも限らないのに!しかもこの「お父さん」は、病院関係勤務であったこともあり、かなり無知で恐ろしいことをしていると思っていました。グランプリ受賞後は、有名なサイトになったからでしょう。かなりのバッシングを受けたようで、サイト内で一生懸命取り繕っていました。
しかし、そのうちにこれまたサイト内で奥様と「別居」したことを表明。最終的には「離婚」となってしまいました。どうも、あまりに有名になったため、現実世界でもかなりバッシングを受けてしまったようです。何かネタがあった時だけにすれば良かったものを。「毎日、何か書こう!」と思ったら、結局、プライベート面の暴露に走ってしまうものです。それがまた面白かったりもするわけなのですが、中には、書かれた事によって傷つく人もいるわけです。
そう言ったことを十分考慮しながら書かないといけないなぁと感じたしだいという事で、今回のコンクール、まだまだ、勉強不足ですからね。参加いたしませんわ。(^^)
ううっ、ほとんど全文引用になってしまいましたが、なるほど、そういう考えもあるんですね。
参考になります。
まあ、でも、私のブログは入賞しないだろうから(最初から勝負を投げ出している)、これは余計な心配だと思って、心おきなく参加させていただきます。
とりあえず、ブログを書くにはそれなりの配慮は必要ということは踏まえたいとおもっております。
というか、そういう配慮は最低限必要なことだとは思うんで、コンテストに参加するしないにかかわらず、気をつけなくてはいけないことですね。
特にプライベート面の暴露は・・・・ある程度気をつけていますが、子供ネタはどうしても多少のプライベートばらしになるし、それがなければ書けない部分はありますね。
とはいえ、誰もが読めるネット上ではできるだけ特定されないような形で書こうとは日頃から心がけています。(特に仕事上のネタ)
ネット上のネタを扱う分には、プライベート暴露にはならないでしょうが、やっぱり書き方の配慮は必要だと先頃つくづく思い知る事件もあったし。
そうはいえど、以前誰かに指摘されたのですが、「無難な話なんて誰が読むか。多少冒険しないと面白いものは書けない」ということもあるので、その辺のさじ加減は難しいですね。
ま、でも、私のブログはそれほど見に来る方も多くないと思うので、あまり神経質にならずに書いていこうと思っています。
今回は「祭り」の一つとしてちょっと参加して気分を盛り上げたいと思っています。
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う~ん、応募フォーム送ったのに、私のは全然反映されない。。。
どこかで送信エラーでも起きたか?もう一度送ろうか?と悩んでいたが、
コンテスト説明ページにちっちゃく
コンテストに応募してからコンテストPeople に新着記事が反映されるまで1~3日かかります。
と書いてあった!
そんな大切な注意書きは、大きくわかりやすいところに書いてくれ!!(`ヘ´) プンプン
そんなわけで、応募はかなり殺到していて、担当が処理しきれていないと見た。
そして、応募に出遅れた私のブログが表示されるまでにまだ時間がかかることが予想される。
本当に応募から3日目まで表示さるのかも疑問に思い始めている今日この頃である。一週間位かかるんじゃないの?本当は。(疑問のまなざし)
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「彰の介の証言」さんの「無駄な知識は無駄なのか?」という記事に、
天動説で、いいんじゃない?でも書いたのですが、テストに出ない知識は無駄な知識という常識が現代にはびこっています
という話が出ていました。
確かに子供達にとっては、学校が生活の主体でテストはとても重要なもので、テストに出ない知識というのは無駄な知識と思って仕方がないように思います。
でも、本当に無駄な知識というのは、無用なものなのでしょうか?覚えるべきではないものでしょうか?
テストに出る、出ないという一面においては、必要のない知識でも、別の局面ではとても必要な知識になることがあります。
例えば、夜空を見上げて北極星がどれかわからなくてもテストでは困らないです。でも、山の中で道に迷って方角を探すときに北極星を見つけられるかどうかは死活問題になってきます。
この例は極論ですが、今現在緊急性があって(テストに出るから)覚えるべき知識だけが必要で他の知識は無駄だから覚えないというのはどうなのでしょう?今は無駄に思えても、将来何かの時に、その知識があるために活路が見いだせるかもしれないのです。
そうなると、果たして無駄な知識というのは存在するのか?ということにもなります。
無駄な知識と無駄な知識を掛け合わせたらビジネスチャンスが生まれるかもしれないし、そうなると逆に幅広くいろいろな知識を求めるというのは、大切な気がするのです。
そして、テストだけが社会の、人生の全てではなく、それは人生の一部である筈なのに、それが全てのように行動するというのは危険なのではないでしょうか。
現実の世界は刻々と状況が変わっているのです。硬直した価値観と行動では、どうしても壁に突き当たることもあります。その時に臨機応変な対応ができるようになるためには、今は一見無駄に見える知識、経験が、その時にものを言ってくることになります。
今この時代の子供に教えるべきは、そんな固定化された知識だけで十分なのでしょうか。教科書に出ている文字の知識だけでいいのでしょうか。
実際の体験や遊びの中で創意工夫する術(知識ではなく)を身につける方が、大人になってから臨機応変に対応することができるような気がするのです。
文字だけ追って単語を丸暗記するよりも、教科書に出ていることが、どうしてそういうことがわかったのか、その過程を実際の体験を通して教えていく方がずっといいような気がします。
「にわか教育パパの世迷い言」さんの「地動説を説明できますか?」という記事で
知識を詰め込む教育より、じっくり観察して、考える「ゆとり」を持つ事の方が大切なことでしょう。
ですが、考えさせるためには、答えである「知識」を詰め込むより時間がかかるはずです。
自分自身に考えさせて上手く興味を引きだしながら、先人達が明らかにしてきた事実を教え、科学することの大変さや面白さも一緒に教えることが、本当の「ゆとり教育」だと思います。
「学ばなければいけない事項」だけじゃなくて、その経緯や背景のエピソードを「まくら」や「つかみ」に使っていけば厚みがあって面白い授業になるのでは?
とおっしゃっていましたが、本当にそうだと思います。
結果の知識、単語の丸暗記ではなく、その背景の考え方が大切なのです。
考える過程が大切なのです。考えることは、いろいろなことに目を向けなくてはいけません。今までの自分の体験や知識を総動員して考える、その道筋を教える方が大切です。
考えることを知っている人、洞察することができる人は大人になって、いろいろな思惑が交錯する複雑な大人社会で生きていける術を身につけているということになります。
単語を言えたって、そんなの現実社会では役に立ちません。でも、考え方を身につけた人は、自分の目の前に立ちはだかる問題を解決するための術を身につけているのです。その方がずっと生きていくのには大切だと思います。
そして、それを子供に教えるのは大人の役目であり、教育の役目だと思います。
あ、でも、だからといって常識レベルの知識は必要だと思っています(^_^;)
昔から「読み書きそろばん」というではないですか。つまり、社会に出るための最低レベルの知識ですね。
後は、理性的に考える、洞察する力を育てる。これが大切だと思います。
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