blogについて
「絵文録ことのは」の「ウェブログを始めるな!」の記事より
「先月、レンタル日記サービスの老舗MEMORISEがブログ機能をいくつか追加した。そのブログ機能についての説明の中で3分でわかるトラックバックをリンクしていただいているので、そのことを知った次第である。ところが、MEMORISEでの反応はあまりよくない(と思われている)ようである。典型的な反応例としては、はてなダイアリー - 不定期読書日記「MEMORISEの新機能」の「話題の共有性などを求めずシンプルに使ってきた大半のユーザーは戸惑いまくってます」という記述だろう。「大半の」という表現が妥当かどうかは知らないが、とまどいがある様子はわかる。」
こんなところで長年お世話になってきたMEMORIZEさんがネタになっていた。(^_^;)
いえ、これだけが言いたかったわけではないけど、的を得た内容だなと思ったんで引用してみたわけで。
自分がMEMORIZEで日記書くときの姿勢とココログで書くときの姿勢の微妙な差がそのままこの文章にあてはまるような気がした。
MEMORIZEに求めるものは、blogほど周囲とのコンタクトを求めるものではないということであり、なんとなく日々のささいな出来事をちょっとネット上で公開してみたという感じでトラックバックしあうような、ネット上で意見を言い合うような忙しいものではなかったわけで。
突き詰めていくとちょっとしたつぶやきを書く程度でいいという感じで。
多分もっと積極的に動くなら、とっくにblogに移行しているわけで。
いえ、私は既にココログメインとなってしまっているんでエラソーなことは言えないけど(^_^;)
でも、そんな私でもMEMORIZEを完全に切り捨てることができずに自分の日記を削除していなかったのは、多分ひっそりと書き綴りたいという心の底の欲求があったんだろうなと思う。
なんというかメインのblogにやってくる人を意識して書くということとは別に全く違う意識で書きたい部分というのがあるというか・・・うーん、何と言っていいかわからないんだけど、別の自分の面をとっておきたいということなんだろうなあ。
そんな現行のMEMORIZEサービスが7月で終了して、livedoorのblogに統合されることになった。
うーん、なんだか勿体ないよー。blogとはひと味違ったサービスが良かったんだけどねえ・・・。
何となくMEMORIZE独自の持ち味が無くなって、とても寂しい気がする。
さて、どれだけのユーザーがそのままlivedoorに引き継がれるのだろうか・・・。
あっ、これがすっかり本題になってしまった!
他にもネタがあったのだが(^_^;)
更に先程のサイトの記事から引用。
「つまり、日本のインターネットで、日々更新系のサイトと思われてきたサイト、すなわち日記サイト、テキストサイト、個人ニュースサイト、VNIサイト、リンク収集サイト、掲示板サイトのすべてに毛の生えたようなものがブログであり、逆にいえばそれらのすべての機能を合体させたものがブログと考えればいいと思う。」
ここしばらくblogを使っていて、そして他の人の運営しているblogを見ていて感じていたのだ。
blogというツール一つで今までやっていたようなサイト運営ができるのではないか、と。
わざわざリンクページを作らなくても、HP作成ソフト使ってHTMLファイル作ってFTPソフトでアップしなくても、blog使って作れるんじゃないか。
いえ、自分のサイトがblogで表現できる程度のものだということかもしれないけど(^_^;)
でも、今更今まで作ってきたサイトを移し替える手間と作業が面倒なので、それはしないけど
blogってある意味便利なものでいろいろ可能性があるものだと思う。
だからといって、それは手段の一つであって必ずblogですべきとか言わないけどね(^_^;)
ただ、何となくblogと今までやっていたサイト運営を別々にする必要性が感じられなくなって、自分の中で、どう区別するべきか境界線を引けなくなってきたところへ、ここの記事を読んで、やっぱり境界線はないんだなと思った次第である。
それでも、今までのコンテンツを削除する手間も暇もないんで、今後このblogとどう折り合いをつけていくべきなのか考えてしまう。
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